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しんどうしょうがい

振動障害

同義語
振動病
監修:

検査・診断

振動障害が疑われた場合、問診や視診、触診をはじめ、血管や血流に関する検査(末梢循環検査)、神経に関する検査(末梢神経系検査)、骨や関節に関する検査(運動器検査)など幅広い検査が行われます。

問診

職業歴や生活習慣、自覚症状、病歴などが聴取されます。自覚症状としては、手指の冷えやしびれのほか、振動を伴う作業に関わりのある症状として頭痛や耳鳴り、睡眠障害、疲れやすさなどが聴取されることもあります。

視診、触診

皮膚や爪の状態の確認、関節や筋肉の状態や動きの確認が行われます。手指や腕だけでなく、肩や腰、首などの状態も確認します。

末梢循環検査

冷水の中に手を入れて、その前後の皮膚の温度を測る検査や、爪を圧迫して色の変化をみる検査、指先の血流(脈)を確認する検査などが行われます。画像検査などが追加して行われることもあります。

末梢神経系検査

指先でどの程度の振動や温かさ、冷たさを感知できるかを検査します。そのほか、触覚の検査や、神経を電気的に刺激する検査などが行われることもあります。

運動器検査

関節の動きや筋力のほか、腕を体の後ろに回す動作などに問題がないかを検査します。必要に応じて、細かい動作ができるかの検査や、X線検査などの画像検査が行われることもあります。

最終更新日:
2024年11月25日
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2024/11/25
更新しました
2017/04/25
掲載しました。
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