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しんきんせいずいまくえん

真菌性髄膜炎

検査・診断

真菌性髄膜炎の診断に際しては、髄膜検査を行うことが重要です。髄膜炎を発症していることを反映して、髄液圧の上昇、髄液中の細胞数増加、糖の低下、タンパク質増加などの変化をみます。こうした変化は必ずしも真菌性髄膜炎だけに特徴的でないため、真菌が原因であることを証明するためには追加の検査を行うことが必要です。

真菌性髄膜炎の原因としてクリプトコックスが多いですが、その存在を証明するためには髄液を墨汁法と呼ばれる方法で顕微鏡的に観察することになります。またクリプトコックスの抗原検査も重要です。髄液への真菌の混入を証明するために、真菌培養検査も行います。また血液培養検査も行われます。これは、血液を介して中枢神経へと真菌が運ばれるためです。

最終更新日:
2017年04月25日
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2017/04/25
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