検査・診断
詳細に観察して、傷がどの程度の深さか、組織の欠損があるか、涙小管断裂や眼瞼内異物を伴っていないかを確認します。眼瞼の内側の裂傷で涙小管断裂の有無がはっきりしない場合、涙点という眼瞼の縁にある涙の排水管の入り口から針金を入れたり、水を通したりして確認します。また、交通外傷などで眼瞼内異物の可能性があり、肉眼的に異物の有無がはっきりしない場合には、CT撮影をして確認します。異物が金属片の可能性がある場合には、MRIは禁忌となります。外傷によって眼球破裂などの眼球自体の損傷や、眼球の周りの骨の骨折などを伴っていないかも調べます。
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