検査・診断
結腸がんを疑う症状がある場合や、便の潜血を確認する便潜血検査が陽性の場合、大腸内視鏡検査や注腸造影検査などの精密検査が行われます。精密検査で疑わしい病変が見つかったときには、その病変組織の一部を採取する生検が実施されます。生検で採取した組織を顕微鏡で詳しく調べる病理検査により、診断が確定されます。
結腸がんの診断確定後、がんのある部位や、がんがどの程度まで広がっているのかなど、がんの進行度の指標である“ステージ”を調べることも必要です。そのため、CT検査、MRI検査、超音波検査などが行われます。これらの検査によって、ステージは最も進行度の低い0から順に、I、II、III、IVまでの5段階に分けられます。
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