せきちゅうかんきょうさくしょう

脊柱管狭窄症

最終更新日:
2021年01月20日
Icon close
2021/01/20
更新しました
2017/04/25
掲載しました。
この病気の情報を受け取るこの病気は登録中です

処理が完了できませんでした。時間を空けて再度お試しください

医師の方へ

検査・診断

脊柱管狭窄症は、病歴の問診や身体診察と合わせて画像による診断が用いられます。

画像検査には主にMRIという磁気を用いた撮像装置が用いられます。MRI検査によって、背骨の変形、骨折椎間板ヘルニアなど骨の異常の有無や、神経が圧迫されている様子、圧迫の重症度などを評価することができます。

心臓ペースメーカーを埋め込んでいるなどMRI検査に適さない場合や、さらに詳細な情報が必要な場合には、脊髄造影(ミエログラフィー)という検査を行います。これは、脊髄にヨード造影剤とよばれる薬剤を注射したうえでCTを撮るものです。造影によって骨の状態や神経の圧迫の程度をより詳しく調べることができ、治療方針の決定に役立ちます。

腰や足のしびれや痛みでお悩みの方へ

腰部脊椎管狭窄症に関するウェブ講座を無料配信しています

無料ウェブ講座を見る

医師の方へ

医師向けの専門的な情報をMedical Note Expertでより詳しく調べることができます。

この病気を検索する

脊髄を圧迫する病気の相談ができる病院を調べる

脊柱菅狭窄症などの脊髄を圧迫する病気について、相談ができる病院を調べることができます。

※この検索機能の利用にあたってはログインが必要です。

エリアから探す

「脊柱管狭窄症」を登録すると、新着の情報をお知らせします

処理が完了できませんでした。時間を空けて再度お試しください