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ふくごうせいきょくしょとうつうしょうこうぐん

複合性局所疼痛症候群

同義語
CRPS
監修:

症状

複合性局所疼痛症候群の主な症状は、長引く強い痛みです。うずくような痛みや焼けつくような痛み、ピリピリする痛みなど、痛みの感じ方や程度に個人差はありますが、動かすと痛みを感じることが多く、患部を動かさないことで関節の可動域が制限されたり関節が固まったりすることもあります。

ほかにも、以下のような症状がみられることもあります。

  • アロディニア(患部の皮膚が接触に極めて敏感になる)
  • 皮膚が赤くなる、青白くなる、斑点ができる
  • 皮膚の温度が1℃以上、上昇または低下する
  • 皮膚が乾燥する、発汗が多くなる
  • 限局性のむくみ
  • 皮膚や骨の萎縮
  • 毛髪や爪の成長障害
  • 骨萎縮
  • 運動障害(筋力の低下・振戦*攣縮(れんしゅく)ジストニア**)など

また、抑うつや不安、怒りなどの心理的苦痛を経験する人もいます。

*振戦:手など体の一部が自分の意思とは関係なくリズミカルに震えること

**ジストニア:自分では制御できない、異常な姿勢・異常な運動を起こす状態

最終更新日:
2024年04月23日
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2024/04/23
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