検査・診断
遠視が疑われる場合は以下のような検査が行われます。
視力検査
視力障害の程度を調べる検査です。
多くはランドルト環という“C”の字に似た記号の開いている方向を答える検査表が用いられますが、幼児では絵などを用いた検査が行われます。
屈折検査
網膜の上にピントが結ばれているか否か調べる検査です。主に、目で覗くと自動的にピントの位置やずれの程度が計測される機器を用いる他覚的自動屈折検査が行われます。
また、水晶体の厚みを調整する筋肉のはたらきを抑える目薬を使用し、ピント調節力を休ませた状態で、より精度の高い検査を行うことも少なくありません。
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