症状
小さな食道憩室の場合には、特に症状がないことが多いです。憩室が大きくなると、憩室自体が食道を圧迫してしまうことで飲み込みにくさを感じる、食べ物が上手く通過しないといった症状を起こすことがあります。
咽頭食道憩室では、はじめは喉の違和感を覚える程度ですが、憩室が大きくなってくると飲み込みにくさを感じたり、食べ物の逆流を起こしたりすることがあります(逆流によって、夜間に咳がでたり肺炎を起こすこともあります)。
中部食道憩室、横隔膜上憩室は症状がない場合が多いですが、憩室が大きくなると飲み込み難さ、逆流、痛みなどを起こすことがあります。憩室内に潰瘍ができて、出血したり、食道の壁に穴が開いてしまったりする(穿孔といいます)こともあります。
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