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こうぷろらくちんけっしょう

高プロラクチン血症

監修:

検査・診断

高プロラクチン血症は、血液検査で血中プロラクチン値を測定することで診断がつきます。検査方法によって基準値が異なりますが、現在では主にCLIA法またはECLIA法が用いられ、CLIA法では4.3~32.4ng/mL、ECLIA法では閉経前女性は4.91~29.32ng/mL、閉経後女性は3.12~15.39ng/mL、男性は4.92~13.69ng/mLが基準値となります。この値を超えて異常高値を示す場合に高プロラクチン血症と診断されます。

ただし、一度の検査で確定とはならず、夜間睡眠後ピークとなり、午前10時~12時に最低値を示す日内変動もあるため再検査が必要になることもあります。

また、症状の把握や原因を特定するために詳細な問診と身体診察に加え、血液検査でほかの項目を測定したり、MRI検査などの画像検査を行ったりすることもあります。

最終更新日:
2022年08月08日
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2022/08/08
更新しました
2017/04/25
掲載しました。
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