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しーがたきゅうせいかんえん

C型急性肝炎

監修:

症状

C型肝炎ウイルスに感染後2~14週間程度の潜伏期間を経て発症します。C型急性肝炎を発症すると、発熱や食欲低下、倦怠感、関節痛などの全身的な症状のほか、吐き気・嘔吐、腹痛、褐色尿(色が濃い尿)、黄疸といった症状がみられるようになります。

ただし、C型肝炎ウイルスに感染しても急性肝炎の症状が現れるのは20%程度であり、残りの約80%には目立った症状が現れません。しかし、C型肝炎ウイルスに感染すると症状の有無にかかわらず60~80%は体内にウイルスが残り続け、長い間肝臓に弱い炎症を引き起こす“C型慢性肝炎”に移行するといわれています。C型慢性肝炎を発症した患者の約30~40%が、数十年かけて肝硬変肝がんを発症するとされています。

最終更新日:
2024年12月12日
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2024/12/12
更新しました
2018/07/19
掲載しました。
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