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NTT東日本関東病院 緩和ケア科部長

日本緩和医療学会 緩和医療専門医 日本麻酔科学会 麻酔科指導医・麻酔科専門医 日本ペインクリニック学会 ペインクリニック専門医

鈴木 正寛 すずき まさひろ 先生

1997年より緩和ケア医を目標に麻酔科医師としてキャリアをはじめる。ペインクリニックの基礎研究と豊富な臨床経験を基にがん性疼痛の治療を専門とする。現在、NTT東日本関東病院にて緩和ケア科部長として勤務。

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 麻酔科
  • 緩和ケア内科
  • 緩和医療
  • ペインクリニック
  • 臨床麻酔学
  • 神経障害性疼痛の基礎研究

資格・学会・役職

日本緩和医療学会 緩和医療専門医
日本麻酔科学会 麻酔科指導医・麻酔科専門医
日本ペインクリニック学会 ペインクリニック専門医
  • NTT東日本関東病院 緩和ケア科部長
  • 緩和ケア研修会 指導者研修会修了
  • 麻酔科標榜医
  • 城南緩和ケア研究会 世話人
  • 南東京がん疼痛緩和研究会 幹事

所属病院

NTT東日本関東病院

  • 内科 循環器内科 呼吸器内科 血液内科 消化器内科 脳神経内科 糖尿病・内分泌内科 腫瘍内科 脳・血管内科 緩和ケア内科 ペインクリニック内科 外科 心療内科 精神科 脳神経外科 頭頸部外科 呼吸器外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 整形外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 救急科 リハビリテーション科 放射線科 歯科口腔外科 麻酔科 病理診断科
  • 東京都品川区東五反田5丁目9-22
  • 都営浅草線「五反田駅」 徒歩5分 JR山手線「五反田駅」 東口より病院シャトルバスも運行あり 徒歩7分
  • 03-3448-6111
NTT東日本関東病院

医療記事

来歴等

略歴

1997年 日本医科大学卒業
1997年 東京大学医学部附属病院麻酔科研修医
1999年 NTT東日本関東病院(関東逓信病院)麻酔科
2000年 公立昭和病院麻酔科
2001年 東京大学医学部附属病院麻酔科・痛みセンター医員
2002年 国立がんセンター中央病院 緩和医療支持部門
2003年 Memorial Sloan-Kettering Cancer Center/Weill Medical College of Cornell University リサーチフェロー
2005年 東京大学医学部附属病院麻酔科・痛みセンター(助教・医局長)
2008年 NTT東日本関東病院緩和ケア科

著書

(1) 鈴木正寛. 緩和ケア病棟から在宅医の先生方へ. 臨床研究522. 東京保険医協会;2016.11.5-12.
(2) 鈴木正寛, Ⅰがん疼痛21神経ブロック-1, ⅡADLの低下1ADLを低下させる病態,Ⅳ消化管に関する病態3吃逆, 4便秘・下痢, 5嘔気・嘔吐, 6消化管閉塞, Ⅴ呼吸器に関する病態 7気道分泌過多~喘鳴, Ⅻ自律に関する問題2予後予測, 4鎮静~鎮静のガイドライン~堀夏樹編著. 緩和ケアゴールデンハンドブック. 改訂第2版. 東京:南江堂;2015:46-47, 60-61, 82-91, 118-119, 182-183.
(3) 分担執筆, がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン2014年版.日本緩和医療学会緩和医療ガイドライン委員会編. 東京:金原出版社;2014.
(4) 鈴木正寛. Ⅷ. 緩和ケアの実際. がん患者の痛み, がん疼痛の診断と評価. 痛みのマネジメントupdate. 日本医師会雑誌第143巻特別号(1); 2014;327-330.日本医師会, 東京.
(5) 鈴木正寛. 緩和医療症例検討. LiSA(Life Support and Anesthesia) 2014.vol.21 No.11 1073-1107.
(6) 鈴木正寛, 赤羽敦也. Ⅳ. 部位別:がん性痛の治療. □1頭頸部がん①脳腫瘍. 痛みのScience&Practice. 病態・疾患別 がん性痛の治療. 2013.11.4 第1版; 112-117.文光堂, 東京.
(7) 鈴木正寛, 堀夏樹. がん性疼痛に対するエビデンスはどこまであるのか?腫瘍内科 2012; 10(3):227-232.
(8) 鈴木正寛, 春日高穂, 堀夏樹, 大瀬戸清茂. 進行がん患者の体性痛に対するトリガーポイント注射. 日本ペインクリニック学会誌 2011; 18:40-43.
(9) 鈴木正寛, 春日高穂, 堀夏樹. 消化器症状. In: 江口研二, 余宮きよみ編. やさしく学べる最新緩和医療Q&A. 東京:総合医学社; 2011: 539-546.
(10) 鈴木正寛. 全身麻酔(導入および維持)における鎮痛, 硬膜外麻酔, 脊椎麻酔における鎮痛, 産科麻酔における鎮痛. In: 茅根義和, 細谷治編. 臨床医のくすり箱 医療用麻薬. 第1版. 東京: 南山堂; 2011: 176-181.
(11) 鈴木正寛,春日高穂,堀夏樹.消化器症状.がん治療レクチャー.2011;2:539-546.
(12) 安田俊太郎, 鈴木正寛, 堀夏樹. 緩和医療における感染症治療による症状緩和効果ならびに原疾患の経過との関連性の検討. 日本緩和医療薬学雑誌, 2010 May;3(1):7-14.
(13) 鈴木正寛, Ⅰがん性疼痛24神経ブロック-1, ⅢADLの低下1悪液質食思不振症候群,Ⅴ消化管に関する病態3吃逆, 4嘔気・嘔吐, 5消化管閉塞, 7便秘・下痢, Ⅶ自律に関する問題2予後予測, 4鎮静~鎮静のガイドライン~.
堀夏樹編著. 緩和ケアゴールデンハンドブック. 第1版. 東京:南江堂;2009:50-51, 66-67, 88-93, 96-97, 176-177, 180-181.
(14) H.T.Cheng, M.Suzuki, D.M.Hegarty, et al. Inflammatory pain-induced signaling events following a conditional deletion of the N-methyl-D-aspartate receptor in spinal cord dorsal horn.Neuroscience. 155(3):948-58, 2008
(15) 鈴木正寛, 上島賢哉, 仲西信乃, 堀夏樹, 大瀬戸清茂. 緩和ケア領域におけるペインクリニック 大塚薬報, 641: 35-37, 2008

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