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NTT東日本関東病院 消化管内科・内視鏡部 部長

日本内科学会 認定内科医 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医・消化器内視鏡指導医 日本消化器病学会 会員 日本消化管学会 胃腸科専門医

大圃 研 おおはた けん 先生

1998年より消化器内科医師としてキャリアをはじめる。ESD治療の先駆者の1人として高度な技術を持つ。
後進の育成も積極的に行い、2020年現在NTT東日本関東病院 消化管内科・内視鏡部 部長として活躍している。
2020年8月より消化管内科でオンライン受診相談をスタート。

大圃先生のストーリー記事

内視鏡をさらに普及し、多くの患者さんの人生を取り戻したい
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独学で習得した内視鏡の技術を惜しみなく後進に伝授する大圃 研先生のストーリー

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 消化器内科
  • 消化器内視鏡による診断と治療
  • 早期食道癌・胃癌・大腸癌に対する内視鏡治療

資格・学会・役職

日本内科学会 認定内科医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医・消化器内視鏡指導医
日本消化器病学会 会員
日本消化管学会 胃腸科専門医
  • NTT東日本関東病院 消化管内科・内視鏡部 部長

所属病院

NTT東日本関東病院

  • 内科 循環器内科 呼吸器内科 血液内科 消化器内科 脳神経内科 糖尿病・内分泌内科 腫瘍内科 脳・血管内科 緩和ケア内科 ペインクリニック内科 外科 心療内科 精神科 脳神経外科 頭頸部外科 呼吸器外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 整形外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 救急科 リハビリテーション科 放射線科 歯科口腔外科 麻酔科 病理診断科
  • 東京都品川区東五反田5丁目9-22
  • 都営浅草線「五反田駅」 徒歩5分 JR山手線「五反田駅」 東口より病院シャトルバスも運行あり 徒歩7分
  • 03-3448-6111
NTT東日本関東病院

医療記事

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来歴等

略歴

1998年 JR東京総合病院 内科研修医
2000年 JR東京総合病院 消化器内科医員
2005年 JR東京総合病院 消化器内科医長
2007年 NTT東日本関東病院 消化器内科医員
2013年 NTT東日本関東病院 内視鏡部 部長
     消化器内科 主任医長
2014年 大連医科大学附属 大連市中心医院 消化内鏡二科 特聘教授
2014年 山东大学齐鲁医院 消化器内科 客員教授
2016年 東京女子医大付属成人医学センター 消化器科 非常勤講師
     蘇州相城区人民医院 消化器内科 国際部 主任(非常勤)
     北京大学附属人民医院 消化器内科 客員教授
2017年 東京医科大学 消化器内視鏡学分野 兼任助教
2018年 南昌大学第一附属医院 消化器内科 客員教授
2019年 NTT東日本関東病院 消化管内科 部長

論文

1. Education and imaging: Gastrointestinal: pachydermoperiostosis associated with Crohn's disease.
Ohata K, Niinami C, Ohya T, Inamori M, Nakajima A, Kurose N, Yashiro K.
J Gastroenterol Hepatol. 2009 Sep;24(9):1576.
2. Novel endoscopic technique for the diagnosis of early gastric cancer: endoscopy with crystal violet staining.
Ohata K, Misaka R, Ito T, Chiba H, Tsuji Y, Yamawaki M, Ohya T, Inamori M, Nakajima A, Matsuhashi N.
Digestion. 2011;84(1):60-1. 15.
3. Effective training system in colorectal endoscopic submucosal dissection.
Ohata K, Ito T, Chiba H, Tsuji Y, Matsuhashi N.
Dig Endosc. 2012 May;24 Suppl 1:84-9.
4. A novel traction system for esophageal endoscopic submucosal dissection.
Ohata K, Fu K, Shouzushima M, Hamanaka J, Ono A, Ito T, Tsuji Y, Chiba H, Matsuhashi N.
Endoscopy. 2012;44 Suppl 2 UCTN:E410-1.
5. Endoscopic submucosal dissection for large colorectal tumors in a Japanese general hospital.
Ohata Ken, Nonaka Kouichi, Minato Yohei, Misumi Yoshitsugu, Tashima Tomoaki, Matsuhashi Nobuyuki.
J of Oncology. 2013
6. FEASIBILITY OF ENDOSCOPY-ASSISTED LAPAROSCOPIC FULL-THICKNESS RESECTION FOR SUPERFICIAL DUODENAL NEOPLASMS
Ohata K, Murakami Masahiko, Yamazaki Kimiyasu, Nonaka Kouichi, Misumi Nobutsugu, Tashima Tomoaki, Minato Yohei, Shozushima Meiko, Mitsui Takahiro, Matsuhashi Nobuyuki, Fu Kuangi,
The Scientific World Journal, 2014;
7. Simultaneous practice of narrow band imaging and confocal laser endomicroscopy for a case of early duodenal cancer
Ken Ohata, Kouichi Nonaka, Shinichi Ban, Nobuyuki Matsuhashi
J Gastroenterol Hepatol. 2015 Jun;30(6):966.
8. Usefulness of training using animal models for colorectal endoscopic submucosal dissection: is experience performing gastric ESD really needed?
Ohata K, Nonaka K, Misumi Y, Tsunashima H, Takita M, Minato Y, Tashima T, Sakai E, Muramoto T, Matsuyama Y, Hiejima Y, Matsuhashi N
Endosc Int Open. 2016 Mar;4(3):E333-9.
9. Esophageal Endoscopic Submucosal Dissection Assisted by an Overtube with a Traction Forceps: An Animal Study.
Ohata K, Fu K, Sakai E, Nonaka K, Tashima T, Minato Y, Ohno A, Ito T, Tsuji Y, Chiba H, Yamawaki M, Hemmi H, Nakaya T, Fukushima J, Matsuhashi N.Gastroenterol Res Pract. 2016;2016:3186168.
10. Novel technique of endoscopic full-thickness resection for superficial nonampullary duodenal neoplasms to avoid intraperitoneal tumor dissemination.
Ohata K, Nonaka K, Sakai E, Minato Y, Satodate H, Watanabe K, Matsuhashi N. Endosc Int Open. 2016 Jul;4(7):E784-7.
11. Balloon overtube can improve maneuverability of the endoscope during colorectal endoscopic submucosal dissection.
Ohata K, Sakai E, Richard Ohya T. Dig Endosc. 2017 ;29 Suppl 2:68-69.
12. Usefulness of a multifunctional snare designed for colorectal hybrid endoscopic submucosal dissection (with video).
Ohata K, Muramoto T, Minato Y, Chiba H, Sakai E, Matsuhashi N. Endosc Int Open. 2018;6(2):E249-E253.
13. Efficacy of upper gastrointestinal endoscopic examination to identify patients with obstructive sleep apnea syndrome.
Ken Ohata, Eiji Sakai, Tomomi Nakao, Yoshiaki Kimoto, Rindo Ishii, Takafumi Konishi, Sayaka Ueno, Maiko Takita, Ryoju Negishi, Tatsuo Morinushi, Takashi Muramoto, Nobuyuki Matsuhashi, Teruo Nakaya, Ikuro Koba, Shigeyuki Nakaji
Digestion. 2019;99(3):252-259.

著書

大圃 研, 港 洋平著「より上手く! より早く! 大圃流ESDセミナー」羊土社,2016年
大圃 研,港 洋平他3名共著『大圃流 消化器内視鏡の介助・ケア』羊土社,2018年
大圃 研、編集、「大圃組はやっている!! 消化器内視鏡の機器・器具・デバイスはこう使え!」2017年、金芳堂
大圃 研、千葉秀幸 編著、「ザ・テキスト 大腸ESD」金芳堂 2018年
屋代庫人、大圃 研、編集「技師とナースのための消化管内視鏡ハンドブック」2010年 文光堂

特許

  • 特願2019-55564「内視鏡用処置具」 平成31年3月22日に発明者として出願済

  • 特願2019-55565「内視鏡用処置具」 平成31年3月22日に発明者として出願済

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