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医療法人社団 紬心会 池袋西口ふくろう皮膚科クリニック 院長

日本皮膚科学会 認定皮膚科専門医 日本臨床皮膚科医会 会員 日本アレルギー学会 会員 日本皮膚免疫アレルギー学会 会員 日本美容皮膚科学会 会員 日本発汗学会 理事 日本ボツリヌス治療学会 代議員

藤本 智子 ふじもと ともこ 先生

公開日
2021/01/05

浜松医科大学を卒業後、東京医科歯科大学、多摩南部地域病院、都立大塚病院での勤務を経て2017年に池袋西口ふくろう皮膚科クリニックを開院。院長として、老若男女を問わず池袋地域に暮らす患者さんのさまざまな皮膚疾患を診療しており、特に汗の病気の診察を得意とする。一人ひとりの症状や悩みに寄り添った丁寧な診療を心掛け、未病や予防の視点からもアドバイスを行う。

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 皮膚科
  • 藤本先生の多汗症の専門領域

    全身または局所に、多量の汗がでることにより、日常生活に支障がでる場合、多汗症と診断します。

    • 多汗の原因や、部位に応じた治療(外用療法や電気による治療、注射のよる方法、内服療法などを組みあわせて)を行っていきます。
  • 藤本先生のアトピー性皮膚炎の専門領域

    アトピー性皮膚炎は、かゆい湿疹が全身または部分的に繰り返す病気で、原因としては生まれ持った素因と、生活の環境に左右される因子が組み合わさって起こります。

    • 基本的な治療は、悪化する因子(家のほこりやダニなどの環境因子)を避けることと、皮膚の日々のスキンケアを外用療法を中心に行います。基本の治療で不十分な場合は、紫外線療法や内服薬、近年では注射薬などもあり、症状に合わせて治療を組み立てていきます。
  • 藤本先生のにきびの専門領域

    ざ瘡≒にきびは、毛穴と皮脂の産生が豊富な顔面、胸や背中などに、思春期以降繰り返し起こる病気です。

    • にきびは、放置して痕(瘢痕)になると、治療が難しくなるため、早期からの継続した治療が近年選択できるようになっています。症状や部位に合わせた外用薬の組み合わせや、時に内服薬などで治療をしていきます。
  • 藤本先生の円形脱毛症の専門領域

    いずれも、自分の毛包部や、色素産生する細胞に対して免疫の誤作動により、自分で自分を攻撃してしまう疾患ですが、なぜ起こるのかなどに関してはいまだ分かっていません。

    • 異常な免疫を抑える外用薬や内服薬、また紫外線などの治療や、免疫のバランスを活性化する免疫療法などがあります。
  • 藤本先生の白斑の専門領域

    いずれも、自分の毛包部や、色素産生する細胞に対して免疫の誤作動により、自分で自分を攻撃してしまう疾患ですが、なぜ起こるのかなどに関してはいまだ分かっていません。

    • 異常な免疫を抑える外用薬や内服薬、また紫外線などの治療や、免疫のバランスを活性化する免疫療法などがあります。
  • 【疾患名】発汗異常症【治療法】原因を探しながら治療を選択している。

資格・学会・役職

日本皮膚科学会 認定皮膚科専門医
日本臨床皮膚科医会 会員
日本アレルギー学会 会員
日本皮膚免疫アレルギー学会 会員
日本美容皮膚科学会 会員
日本発汗学会 理事
日本ボツリヌス治療学会 代議員
  • 医療法人社団 紬心会 池袋西口ふくろう皮膚科クリニック 院長
  • 東京都医師会
  • 豊島区医師会
  • 医学博士
  • 東京都 難病指定医
  • 東京医科歯科大学 皮膚科臨床講師

所属病院

池袋西口ふくろう皮膚科クリニック

  • アレルギー科 皮膚科
  • 東京都豊島区西池袋1丁目39-4 第一大谷ビル3F
  • JR山手線 池袋 西口 徒歩2分
  • 03-3590-2960
公式ウェブサイト
池袋西口ふくろう皮膚科クリニック

医療記事

来歴等

略歴

2001年 浜松医科大学医学部医学科 卒業
2001年 東京医科歯科大学皮膚科 入局
2005年 東京医科歯科大学皮膚科 助教
2011年 多摩南部地域病院皮膚科 医長
2014年 都立大塚病院皮膚科 医長
2017年 池袋西口ふくろう皮膚科クリニック 院長

論文

  • 1. Current Problems in Dermatology, Vol.51, pp86-93, Karger, 2016

    Fujimoto T. Pathophysiology and treatment of Hyperhidrosis. Yokozeki H, Murota H, Katayama I.

  • 2. Epidemiological study and considerations of primary focal hyperhidrosis in Japan: From questionnaire analysis. J Dermatol. 2013 40(11);886-890

    Fujimoto T, Kawahara K, Yokozeki H

  • 3. Revised guideline for the diagnosis and treatment of acquired idiopathic generalized anhidrosis in Japan. J Dermatol. 2017 Apr;44(4):394-400.

    Munetsugu T, Fujimoto T, Oshima Y, Sano K, Murota H, Satoh T, Iwase S, Asahina M, Nakazato Y, Yokozeki H.

  • 4. 原発性手掌多汗症に対する長期50%塩化アルミニウム外用剤使用の効果と副作用の検討.日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会雑誌9(4),238-242,2015

    藤本智子・横関博雄

  • 5. 原発性局所多汗症診療ガイドライン2015年改訂版 日本皮膚科学会雑誌125(7),1379-1400,2015

    藤本智子・横関博雄・玉田康彦他

  • 6. 尋常性白斑診療ガイドライン 日本皮膚科学会雑誌122(7),1725-1740,2012

受賞

  • 2006年 第105回 日本皮膚科学会総会 ポスター賞

  • 2015年 第45回 日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会 研究部門 JEDCA賞

SNS・ブログ等

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