あざ
あざ
※この用語は、医学的には病名ではない場合、もしくは病名として認められつつある段階である場合があります。また、医療や身体にまつわる一般的な用語を掲載している場合があります。
治療
あざの治療は原因によって大きく異なります。
外傷によるあざのほとんどは特別な治療は必要なく、自然に消えるのを待つだけで問題となることはほとんどありません。原因となる病気が見つかった場合には、その病気に対する治療が必要となります。
あざ(母斑)の場合も、多くは健康上問題とならないため、必ずしも治療が必要ではありません。ただし、目立つ部位にある場合には不都合になることもあるため、レーザー治療や手術治療が行われます。赤あざなど血管系のあざの場合には、パルス色素レーザーやNd:YAGレーザーが用いられます。青あざ・黒あざ・茶あざなどメラニン系のあざにはQスイッチルビーレーザーが用いられます。隆起性のあざには炭酸ガスレーザーが用いられます。もちろん、症状によっては他のレーザーが用いられることもあります。また、レーザー治療がうまくいかないあざの場合には、手術治療が行われます。
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