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ういるすせいげりしょう

ウイルス性下痢症

症状

ノロウイルスを除くほとんどのウイルスは、感染後1~3日の潜伏期間を経て、突然の下痢、腹痛、嘔吐などを来たします。一般的には12~60時間ほど症状が続きます。下痢は水様であり、血便になることはまずありません。

また、発熱や頭痛、悪寒、筋肉痛などの全身症状も起こることが多いです。頻回の下痢は脱水の原因になり、急性腎不全にいたる場合もあるため注意が必要です。そのほか、重症な合併症として、ウイルスが脳にまで波及して脳炎やけいれん、腸の動きが鈍くなって麻痺性の腸閉塞を起こすことがあります。

最終更新日:
2017年04月25日
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2017/04/25
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