治療
カンジダ食道炎の病変が認められるものの、特に自覚症状もなく軽症な場合は、経過観察をします。しかし、胸痛や飲み込みにくさなどの自覚症状がある、検査結果から重症と判断された、全身性の免疫低下があってカンジダによる血液感染症や心筋の感染、肝臓・脾臓の膿瘍などの重篤な感染症(深在性真菌症)を起こしうる可能性がある場合は、抗真菌薬による投薬治療が行われます。
全身性のカンジダ症に伴う食道カンジダ症の場合は重篤となる場合もあります。しかし感染が食道の粘膜のみにとどまっているものであれば、その予後は良好とされます。
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