症状
カンジダ食道炎の症状は、軽い嚥下障害(飲み込みにくさ)や胸やけを自覚する程度のものから、高度の嚥下時の痛みをきたす場合まで、その症状はさまざまです。なかには、まったくの無症状で上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)で偶然発見されることも、しばしばあります。
カンジダ菌は食道の壁の表層にとどまり、食道の深部や血液中に入り込んで感染症を起こすには至らないことがほとんどです。しかし、心筋の感染、肝臓・脾臓の膿瘍などを起こす全身性のカンジダ症の初期症状として食道に症状が出現する場合もあります。
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