予防
予防のためのワクチンは日本では導入されていません。そのため、マダニに刺されないような対策が重要です。マダニは春から夏にかけて出現するため、この時期は特に林や草の中を歩くことを避けることが大切です。
また、歩く場合には肌を露出しないような服装を心がけましょう。露出した肌の上には十分に殺虫剤を塗り、洋服、靴、テントなどにはペルメトリンを含む製品を使用することも大切です。殺虫剤がすでに塗られている洋服を購入するのもよい方法です。
マダニは人を刺す際、頭部を皮膚に埋めるため、うまく取り除かないと頭の部分が皮膚に残ってしまうことになります。したがって、マダニに刺された際には、ピンセットを用いて頭の部分から取り除くことが大切です。
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