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せっぱくせいにょうしっきん

切迫性尿失禁

監修:

検査・診断

切迫性尿失禁は、切迫した尿意とそれに伴う尿失禁の訴えによって発症を確定することができ、その原因を調べるためには次のような検査が必要に応じて行われます。

尿検査、血液検査

膀胱の過剰な収縮は、細菌性膀胱炎膀胱がんなどによって引き起こされることがあります。このため、切迫性尿失禁が疑われるときは尿検査を行って、尿の中の細菌や細菌感染に伴って増加した白血球が多く含まれていないかなどを確認します。

また、血液検査では体の炎症反応の有無を調べたり、男性では前立腺がんの有無を判別できるPSA値測定が行われたりすることも少なくありません。

超音波検査、CT検査など

膀胱やその周囲の臓器などに何らかの病気がないか調べるため、腹部超音波検査やCT検査が行われます。特に、超音波検査は外来でも簡便に行うことができ、体への負担がない検査であるため初診時などに多く行われています。

残尿測定

膀胱の機能を調べる検査のひとつで、排尿直後に腹部超音波で膀胱を観察し、尿が残っていないかを調べる検査です。排尿直後に残尿を伴う切迫性尿失禁は、尿路感染症などのリスクもあるため注意が必要となります。

最終更新日:
2020年02月12日
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2020/02/12
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