症状
変形性股関節症の主な症状は、股関節の痛みと動かせる範囲(可動域)が狭まることです。痛みの症状は初期段階では、歩いたときや立ち上がったときにのみ生じますが、進行するとじっとしているときや眠っているときにも痛みが生じるようになります。長時間歩いたり、立ったりすることもつらくなり、階段の上り下りには手すりが必要になる方も少なくありません。
また股関節を動かせる範囲が狭まることにより、足の爪を切ったり、靴下を履いたり、しゃがんだり、正座したりすることが困難になる場合があります。さらに進行すると、足をまっすぐに伸ばせなくなるほか、足の長さに左右差が生じることもあります。
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