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がいいんじょうひないしゅよう

外陰上皮内腫瘍

検査・診断

外陰上皮内腫瘍の診断のために行われる検査には、次のものがあります。

視診

色素沈着白斑などの有無を、医師が肉眼で確認する検査です。

触診

腫瘤の有無や痛みの有無などを、直接触れることで調べる検査です。

コルポスコープ診

コルポスコープという拡大鏡を使って病変部を観察し、より小さな変化の有無を調べる検査です。外陰上皮内腫瘍のうちHSILの病巣は、肛門や膣、子宮頸部にも及ぶことがあるため、慎重な診察と検査が必要とされます。

生検

局所麻酔をかけたうえで、病巣の組織を採取する検査です。採取した組織を顕微鏡で詳しく調べ、診断を確定させます。

その他(画像検査・血液検査)

必要に応じてレントゲン検査やCT検査、MRI検査などの画像検査や、腫瘍マーカーを確認する血液検査が行われます。これらの検査により、がん化していないか、病気が他の臓器に広がっていないか、経過観察中に変化が起きていないか、といったことを確認することができます。

最終更新日:
2018年08月28日
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2018/08/28
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