治療
子宮が後ろに傾いているということだけでは、必ずしも病的な意味がないことも少なくありません。この場合には積極的な治療介入は行なわず、経過観察で様子を見ます。
しかし、子宮の傾きによって性交時痛や強い生理痛、不妊症などの症状が引き起こされているケースもあります。
この場合には、手術的な治療介入を行い子宮の傾きを元に戻して固定する方法が選択されることもあります。積極的な治療が必要かどうかは、医師としっかり相談のうえで決定することが大切です。
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