原因
慢性腰痛症の原因となる主な病気に、腰部椎間板ヘルニア、椎間関節症、変形性脊椎症、腰部脊柱管狭窄症、骨粗しょう症などがあります。まれに内臓疾患や腫瘍によって慢性腰痛症を発症する場合もあります。このように検査で原因が特定できる腰痛を特異的腰痛といいます。
一方で、検査を行っても原因が特定できない腰痛を非特異的腰痛といい、慢性腰痛症では比較的多いといわれています。その原因として、家事や仕事などで前かがみになって腰に負担がかかる姿勢をとり続けていること、痛みやその不安から体を動かさず不自然な姿勢になっていること、神経が過敏になっていることなどが考えられます。また、ストレスや抑うつなどの心理的要因が腰痛の慢性化を招くこともあります。
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