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ほんたいせいていけつあつしょう

本態性低血圧症

概要

本態性低血圧症とは、慢性的に低血圧の状態が続く慢性低血圧のなかでも、低血圧となる原因が特定できない場合を指します。一般的に収縮期血圧が100mmHg未満の状態を低血圧症と呼びます。

原因

低血圧の原因となるような病気が特定できない場合に本態性低血圧と診断されます。そのため、はっきりとした原因はわかっていません。

症状

疲れやすさやだるさ、めまい、立ちくらみ、頭痛、耳鳴り、動悸などの症状が現れます。しかし、無症状で経過する場合も多く、健康診断などで初めて見つかるケースもあります。

検査・診断

低血圧の原因となり得る病気の有無を調べる検査を行います。

血液検査

貧血の程度を調べるほか、血圧を低下させるような副腎や甲状腺、下垂体(かすいたい)の異常がないかを検索します。

心電図検査・心臓超音波検査

血圧低下をきたすような心臓機能の異常、不整脈の有無などを調べます。

頭部CT・MRI

脳や脊髄などの神経疾患による低血圧を検索することができます。
 

治療

無症状の場合、一般的には治療の必要はありません。症状がある場合は、食事、睡眠のリズム、適度な水分・塩分摂取を行うなどの生活習慣の改善をおこなったり、薬による治療をおこなったりします。

最終更新日:
2017年04月25日
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2017/04/25
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