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ねっせいけいれん

熱性けいれん

監修:

症状

38℃以上の高熱時で、通常は熱が出始めてから24時間以内にけいれんが生じることが多く、手足のけいれん・意識消失・顔色不良などが見られます。この間、周囲に対して反応はなく、2〜3分ほどの経過で自然にけいれんは治まります。けいれんが治まった後は、多くの患者さんがしばらく寝てしまいます。

典型的な(よくある一般的な)熱性けいれんの特徴は以下のとおりです。ただし、これらのような特徴をもたないタイプの熱性けいれんもあるため、どのようなタイプのけいれんであるかをしっかりと観察することが重要です。

  • 38℃以上の高熱時で、熱が出始めてから24時間以内に起こるけいれん
  • 左右対称性
  • 数分間で自然に治まる

典型的な熱性けいれんの場合、基本的には脳に対してダメージが残ることはありません。そのため、けいれんを起こしたからといって神経学的な後遺症を残すことはないと考えられます。しかし、熱性けいれん以外にも“発熱”と“けいれん”を主要症状とする病気は数多くあるため注意が必要です。

最終更新日:
2021年01月27日
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2021/01/27
更新しました
2020/08/31
更新しました
2017/04/25
掲載しました。
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