検査・診断
まずは、脳や体の異常にともなって起きている頭痛ではないかを見極めたのち、片頭痛の鑑別診断を行います。体温や血圧などのバイタル徴候、神経学的な診察を行い、必要に応じて画像検査を行うこともあります。
頭痛の痛み方、持続時間、吐き気や嘔吐があるか、光や音への敏感さがあるかなどを確認します。また、一番初めに頭痛が起こったのが何歳か、月に何回くらい頭痛が起きるかなども診断に必要な情報です。頭痛は過ぎると忘れてしまいます。頭痛や内服の頻度が多いかもしれないと思ったら、まずは簡単に手帳やカレンダーに頭痛と薬を記録してみましょう。自分の頭痛を“見える化”することは、診断の第一歩になります。
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