とっぱつせいほっしん

突発性発疹

最終更新日:
2020年08月14日
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2020/08/14
更新しました
2017/04/25
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原因

突発性発疹は、ヒトヘルペスウイルス6型、ヒトヘルペスウイルス7型に感染することによって発症する病気です。

これらのウイルスは唾液を介して感染すると考えられています。突発性発疹は、2歳までにほとんどの人がかかるとされる非常に発症頻度の高い感染症の1つです。原因となるヒトヘルペスウイルス6型と7型は一度感染すると体内に残り続け、唾液とともに排泄されるようになります。こうして家族など周囲の人から排泄されたウイルスが、まだこれらのウイルスに感染したことがない乳幼児に感染することで発症すると考えられています。

また、突発性発疹は生後4~12か月頃にかかることが多く、これは胎盤を通して母体から供給された免疫のはたらきが切れる頃と一致する時期であるのも特徴の1つです。

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