ふんりゅう

粉瘤

別名
表皮嚢腫
最終更新日:
2020年12月24日
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2020/12/24
更新しました
2017/04/25
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治療

炎症を起こしていない粉瘤の場合、手術で腫瘍を取り除きます。一般的な治療では、局所麻酔の注射をして切開し、腫瘍の袋と内容物を取りだして縫合します。小さな粉瘤の場合はへそ抜き法(くり抜き法)など、傷あとの小さな治療を選択することもできます。

炎症性粉瘤の場合は、細菌感染などによる炎症が腫瘍の内部や周囲で起こりが内部にたまった状態なので、それを取り除くことが重要です。局所麻酔の注射をして皮膚を一部切開し、たまった膿を洗い流します。洗浄を数日から1週間程度継続し、炎症を鎮めます。必要に応じて抗菌薬・痛み止めの内服を行います。その後、残った腫瘍の範囲および傷の状況に応じて手術や追加の治療が行われます。

実績のある医師

周辺で粉瘤の実績がある医師

アイシークリニック 理事長

たかくわ こうた

形成外科、皮膚科

東京都渋谷区代々木2丁目5-3 イマス葵ビル2階

都営大江戸線「新宿」南口 徒歩3分

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