症状
粉瘤は、全身のどこの皮膚にも発症します。多くの場合、皮膚が盛り上がったやわらかいしこりとして現れます。自然となくなっていくこともありますが、基本的には自然治癒はあまりありません。放っておくと徐々に大きくなっていくこともあります。
ふくらんだしこりの中央の開口部が黒い点としてみえることがあり、強く圧迫されて開口部が破れた場合、不快な臭いのする角質が排出されることがあります。内部の角質が増えるにつれて少しずつ大きくなり、ときには数cm以上になることもあります。
通常は痛みやかゆみなどの症状はありませんが、化膿してしまうと腫れて赤くなり、痛みが生じることがあります(炎症性粉瘤)。これは、細菌の繁殖や内部にたまった角質に対する炎症が原因で起こると考えられています。
実績のある医師
都道府県
市区町村
周辺で粉瘤の実績がある医師
アイシークリニック 理事長
たかくわ こうた
高桑 康太
先生
形成外科、皮膚科
東京都渋谷区代々木2丁目5-3 イマス葵ビル2階
都営大江戸線「新宿」南口 徒歩3分
お住まいの地域に合った最新の疾患情報をお届けします
(実績のある医師・病院、地域特集など)
この記事は参考になりましたか?
この記事や、メディカルノートのサイトについてご意見があればお書きください。今後の記事作りの参考にさせていただきます。
なお、こちらで頂いたご意見への返信はおこなっておりません。医療相談をご要望の方はこちらからどうぞ。
「粉瘤」を登録すると、新着の情報をお知らせします