症状
視神経炎は、目に入った情報を脳に伝える視神経にダメージが生じるため、発症すると物の見え方に異常が現れます。具体的には、発症から数日で急激な視力の低下が生じるほか、視野の真ん中など一部が見えなくなる“視野欠損”や“暗点”、赤・緑など特定の色が褪せて見えるようになる“色覚異常”を伴うことがあります。また、目を動かすと目の奥に痛みを感じることもあります。
視神経は左右の目に1本ずつあるため、原因によって片方の目のみに発症するケースもあれば両方の目に発症するケースもあります。症状の程度は重症度によって異なり、重症の場合は失明に至るケースも報告されています。
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