最新情報を受け取る設定が完了しました
設定は マイページ から変更できます
メディカルノート会員なら
「遅発性ジスキネジア」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)
「遅発性ジスキネジア」について
あなたの状況に最も近いものを
1つお選びください
最適な情報をお届けするためにお伺いしています
最新情報をLINEで
受け取りませんか?
日頃お使いのLINEで、すぐに確認できます
ちはつせいじすきねじあ

遅発性ジスキネジア

監修:

原因

遅発性ジスキネジアは、ほとんどが抗精神病薬を使用した後に現れます。また、抗精神病薬のほかにも制吐剤や抗てんかん薬、抗うつ薬などで現れることもあります。

遅発性ジスキネジアをはじめとして、ジスキネジアは随意運動(自分の意思で行う運動のこと)を調節する大脳基底核と呼ばれる部位に何らかの障害が起こって発症すると考えられています。また、大脳基底核の機能はドパミンと呼ばれる物質によって調節されており、遅発性ジスキネジアの原因となる抗精神病薬は脳内のドパミンに作用するものが多いため、ジスキネジアなどの原因になりやすいとされています。

薬剤を長期に服用した後に起こる遅発性ジスキネジアの詳しい発生原因は分かっていませんが、ドパミンが作用するドパミン受容体と呼ばれる部位に抗精神病薬などが長期にわたって作用することで、ドパミンのはたらきのバランスが崩れることやドパミンの代謝物が大脳基底核に何らかの障害を起こすことなどが原因ではないかと考えられています。

最終更新日:
2022年06月23日
Icon close
2022/06/23
更新しました
2021/06/17
掲載しました。
メディカルノート会員なら
「遅発性ジスキネジア」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)

処理が完了できませんでした。時間を空けて再度お試しください

実績のある医師をチェック

遅発性ジスキネジア

Icon unfold more