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いでんせいせきずいしょうのうへんせいしょう

遺伝性脊髄小脳変性症

監修:

治療

遺伝性脊髄小脳変性症の進行を抑えたり治癒させたりする治療法は確立されておらず、症状に対する対症療法を中心に行います。

具体的には、運動失調症状に対して甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)誘導体であるタルチレリン水和物などを用いた薬物療法やリハビリテーションが行われます。2023年10月から、遺伝性痙性対麻痺(いでんせいけいせいついまひ)*に対する歩行リハビリテーションとしてロボットスーツによる歩行運動処置が保険適用として承認されています1)。このほかにも、有効な治療法の開発に向け、さまざまな研究が行われています。

*遺伝性痙性対麻痺:脊髄小脳変性症の病型の1つで、歩行障害や足のつっぱりなどを主症状とする遺伝性の病気のこと。

最終更新日:
2024年10月07日
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2024/10/07
更新しました
2018/09/20
掲載しました。

参考文献

  1. 難病情報センター. ” 脊髄小脳変性症(多系統萎縮症を除く)(指定難病18)”. 厚生労働省. 2021. https://www.nanbyou.or.jp/entry/4880. (参照 2024-03-25)
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