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しょくどうれっこうへるにあ

食道裂孔ヘルニア

監修:

治療

食道裂孔ヘルニアは多くが無症状であり、自覚症状があったとしてもごく軽度なケースがほとんどです。このような場合は基本的に治療の必要はありません。

しかし、胃の内容物の逆流によって食道の粘膜が炎症を起こしたり、胸やけなどの症状が強かったりする場合は、胃酸の産生を抑制するための薬が使用されます。多くは薬物療法で改善しますが、症状が強く日常生活に支障をきたすような場合、胃が食道裂孔にはまり込んだ状態となった場合は、飛び出した胃や食道を元の位置に戻して食道裂孔を縫い縮める腹腔鏡下手術(ふくくうきょうかしゅじゅつ)が行われます。

最終更新日:
2021年12月06日
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2021/12/06
更新しました
2017/04/25
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