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しーがたかんえん

C型肝炎

監修:

検査・診断

C型肝炎ウイルス(HCV)に感染しているどうかは血液検査で調べることができ、HCV抗体検査とHCV-RNA検査によって診断を行います。

C型肝炎ウイルスに感染すると、体内でHCV抗体という物質がつくられます。HCV抗体検査で陽性となった場合には、これまでにC型肝炎ウイルスへの感染が認められたことを示しています。

しかし、陽性者には持続感染(現在感染している)と既往感染(過去に感染したが現在は体内にウイルスがいない)の2通りが考えられ、HCV抗体検査ではどちらなのかを判別することができません。

そこで次に持続感染と既往感染を判別するために、C型肝炎ウイルスの遺伝子を調べるHCV-RNA検査(高感度のPCR検査)を行います。この検査で陽性となった場合には、体内にC型肝炎ウイルスが存在していることを示しています。

最終更新日:
2021年05月25日
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2021/05/25
更新しました
2017/04/25
掲載しました。
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