最新情報を受け取る設定が完了しました
設定は マイページ から変更できます
メディカルノート会員なら
「VDT症候群」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)
「VDT症候群」について
あなたの状況に最も近いものを
1つお選びください
最適な情報をお届けするためにお伺いしています
最新情報をLINEで
受け取りませんか?
日頃お使いのLINEで、すぐに確認できます
ぶいでぃーてぃーしょうこうぐん

VDT症候群

監修:

予防

VDT障害の予防として、厚生労働省のガイドラインでは連続した作業時間が60分を越えないようにし、作業と作業の間は10~15分の作業休止時間と1~2分の休憩を挟むように推奨しています。作業中は椅子に深く座り背もたれを十分使用することで、正しい姿勢を継続することにより筋骨格症状を軽減できます。

また、ディスプレイを目線よりやや下方に設置すると開瞼幅が狭くなるため、ドライアイ症状が抑制されます。さらに、部屋もしくはデスクの湿度を上げるための加湿器を設置する、エアコンの吹き出し口が顔に向かないようにする、といった環境を改善するための工夫をすることも重要となります。

最終更新日:
2021年01月20日
Icon close
2021/01/20
更新しました
2017/04/25
掲載しました。
メディカルノート会員なら
「VDT症候群」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)

処理が完了できませんでした。時間を空けて再度お試しください

実績のある医師をチェック

VDT症候群

Icon unfold more