中田 浩二 先生のプロフィール

中田 浩二 先生

なかだ こうじ

中田 浩二 先生

東京慈恵会医科大学臨床検査医学講座 教授 / 慈恵医大第三病院 中央検査部 診療部長

専門分野

機能性消化管障害、胃切除後障害、消化管機能検査、QOL評価

紹介

東京都生まれ。1984年東京慈恵会医科大学卒業。学生時代は空手道部主将を務め(三段)、国際大会にも出場。内科疾患・外科手術と消化管機能障害に関する研究と臨床に従事。「胃癌術後評価を考える」ワーキンググループ/胃外科・術後障害研究会を通じて胃切除後障害の克服に向けた全国的な活動に取り組んでいる。

略歴

1984年 東京慈恵会医科大学卒業
1986年 東京慈恵会医科大学第2外科学講座医員
1990年 東京慈恵会医科大学第2外科学講座助手
1991年 米国ピッツバーグ大学(移植外科)留学(2年間)
1995年 学位(医学博士)受領
1999年 東京慈恵会医科大学外科学講座第2講師
2012年 第4回日本安定同位体・生体ガス医学応用学会大会を主催
2014年 東京慈恵会医科大学外科学講座准教授
2014年 第16回日本神経消化器病学会を主催
2016年 東京慈恵会医科大学臨床検査医学講座へ移籍
2017年 東京慈恵会医科大学臨床検査医学講座教授

所属学会・資格・役職など

日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本食道学会食道科認定医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本がん治療学会暫定教育医
日本消化管学会胃腸科認定医・暫定指導医
日本平滑筋学会理事・評議員
日本神経消化器病学会理事・評議員
日本安定同位体・生体ガス医学応用学会理事・評議員
日本消化器病学会評議員
日本胃癌学会評議員
日本臨床外科学会評議員
日本消化管学会評議員
日本消化吸収学会評議員
日本機能性食品医用学会評議員
胃外科・術後障害研究会世話人
胃病態機能研究会世話人

受賞・著書・論文など

【受賞】

日本消化吸収学会賞「味の素賞」 2001年
胃外科・術後障害研究会「奨励賞」 2005年
DDW 2013 Digestive Disease Week 2013, U.S.A. 「DDW Poster of Distinction」2013年
DDW 2017 Digestive Disease Week 2013, U.S.A. 「DDW Poster of Distinction」2017年

【著書】

1) 中田浩二, 羽生信義, 青木照明, 阿部貞信, 森田茂生, 橋本慶博, ほか.CCKの胆嚢収縮機構. (In:)消化管ホルモン研究会編.消化管ホルモン (X) 東京:医学図書出版, 1990:479-84.

2) 中田浩二, 青木照明.小腸移植術後急性期における移植腸管の運動障害について.(In:)第5回G.I.M.D.クラブ編.消化管運動障害の新しい知見:胃排出検査の適応と臨床的有用性.東京:協和企画通信,1994:251-9.

3) 中田浩二, 羽生信義, 青木照明.アセトアミノフェン法による胃排出能検査および低濃度バリウム食法による小腸通過時間測定における新しい試み.(In:)第6回G.I.M.D.クラブ編.I. 消化管運動;実験モデル、実験データから臨床への示唆 II. 消化管運動;新しい方法と改良.東京:協和企

【受賞】

日本消化吸収学会賞「味の素賞」 2001年
胃外科・術後障害研究会「奨励賞」 2005年
DDW 2013 Digestive Disease Week 2013, U.S.A. 「DDW Poster of Distinction」2013年
DDW 2017 Digestive Disease Week 2013, U.S.A. 「DDW Poster of Distinction」2017年

【著書】

1) 中田浩二, 羽生信義, 青木照明, 阿部貞信, 森田茂生, 橋本慶博, ほか.CCKの胆嚢収縮機構. (In:)消化管ホルモン研究会編.消化管ホルモン (X) 東京:医学図書出版, 1990:479-84.

2) 中田浩二, 青木照明.小腸移植術後急性期における移植腸管の運動障害について.(In:)第5回G.I.M.D.クラブ編.消化管運動障害の新しい知見:胃排出検査の適応と臨床的有用性.東京:協和企画通信,1994:251-9.

3) 中田浩二, 羽生信義, 青木照明.アセトアミノフェン法による胃排出能検査および低濃度バリウム食法による小腸通過時間測定における新しい試み.(In:)第6回G.I.M.D.クラブ編.I. 消化管運動;実験モデル、実験データから臨床への示唆 II. 消化管運動;新しい方法と改良.東京:協和企画通信,1995:45-54.

4) 中田浩二, 青木 洋, 森田茂生, 向井英晴, 古川良幸, 羽生信義, ほか.胃全摘後再建(代用)胃の機能評価と機能障害.(In:)内田雄三、杉山 貢編.胃全摘術後のileocolon再建における代用胃の機能評価.東京:日本アクセル・シュプリンガー出版,1995:70-9.

5) 中田浩二, 羽生信義, 青木照明.腹部外科手術後早期の胃、十二指腸運動障害に対するKW5139の改善効果について.(In:)第7回G.I.M.D.クラブ編.NUDの病態分類と治療.胃術後のNUD様症状の病態分類と治療.東京:協和企画通信,1996:131-7.

6) Nakada K, Hanyu N, Aoki T. Dysmotility after small bowel tranplantation. (In :) Editors: Matsuo Y, Kasuya Y, Muto T, Tsuchiya M. Gastrointestinal function Vol. 15. Tokyo. Excerpta Medica, 1997:19-29.

7) 中田浩二, 羽生信義, 青木照明.腹部外科手術後早期の上部消化管運動障害に対する合成モチリンおよびオクトレチドの改善効果について.(In:)消化管ホルモン研究会編.消化管ホルモン (XV) 東京:医学図書出版,1997:91-5.

8) 中田浩二, 羽生信義, 山本 尚, 宮川 朗, 橋本慶博, 梁井真一郎, ほか.胃切除後のdyspepsia症状の発現について.(In:)第8回G.I.M.D.クラブ編.Functional dyspepsiaの病態分類とその対策.東京:協和企画通信,1997:90-3.

9) 中田浩二, 羽生信義, 青木照明.消化管機能検査.(In: ) 消化器外科4:新術前・術後管理マニュアル - 時間経過に即した患者管理のすべて - .東京:へるす出版,1998:540-2.

10) 中田浩二, 羽生信義, 青木照明.小腸におけるオクトレオチド投与による多様な伝播様式を示す強収縮陽収縮の出現について.(In:)消化管ホルモン研究会編.消化管ホルモン (XVI) 東京:医学図書出版,1998:87-91.

11) 中田浩二, 羽生信義, 鈴木 裕, 青木照明.術後特殊病態下における血中PYY濃度測定の意義について -下痢や栄養障害に対する生体の代償メカニズムの指標として- .(In:)消化管ホルモン研究会編.消化管ホルモン (XVII) 東京:医学図書出版,1999:54-7.

12) 中田浩二, 羽生信義.胆のう炎・胆石症.(In:)羽生信義,青木照明編,胃切除後障害のマネジメント:大阪:医薬ジャーナル社,2000:82-6.

13) 中田浩二, 羽生信義, 向井英晴,西川勝則,梁井真一郎,川崎成郎, ほか.腸管離断後の消化管各部位における強収縮発現と消化管ホルモンの関与について.(In:)消化管ホルモン研究会編.消化管ホルモン (XVIII) 東京:医学図書出版,2000:33-7.

14) 中田浩二, 羽生信義, 青木照明.開腹術後早期の上部消化管運動障害に対する合成モチリンの効果について.(In:)消化管ホルモン研究会編.消化管ホルモン (XIX) 東京:医学図書出版,2001:50-3.

15) 中田浩二.13C -呼気試験法による胃排出能検査.(In:)13C医学応用研究会編,「13C -呼気試験の実際:基礎と実践的応用.2002:46-55.

16) 中田浩二, 川崎成郎, 古川良幸, 羽生信義, 柏木秀幸, 矢永勝彦, ほか.術後腸閉塞患者に対する大建中湯投与の意義についての基礎的検討.(In:)荒川康行編.消化器病学の進歩2005モノグラフ:消化器病学のニューフロンティア編.東京:メディカルレビュー社,2005:98-100.

17) 中田浩二, 川崎成郎, 仲吉朋子, 梶本徹也, 羽生信義, 柏木秀幸, ほか.13C法による胃切除後消化管機能評価とその臨床的意義.荒川康行編.消化器病学の進歩2005モノグラフ:消化器病学のニューフロンティア編.東京;メディカルレビュー社,2005:110-112.

18) 中田浩二.第1項:胃の排出機能評価(2).(In:)13C医学応用研究会 編.13C -呼気試験の実際:生命科学の解明に向けて.2007:18-25.

19) 中田浩二.17.胃切除後の食事(胃切除後の食事に関するQOLの評価と食事指導について教えてください).(In:)上西紀夫,中尾昭公 編.消化器癌の外科治療1.消化管 こんなときどうするQ&A.東京:中外医学社,2008:107-110.

20) 中田浩二.FDの自覚症状と病型分類.(In:)本郷道夫 編.FD診療の手引き.東京:ヴァンメディカル,2008:28-33.

21) 中田浩二:第一部.(In:)「胃癌術後評価を考える」ワーキンググループ,胃外科・術後障害研究会 編.胃癌術式と胃術後障害 そのコンセンサスの現状と解説.東京:ヴァンメディカル,2009:18-22.

22) 中田浩二:第二部 ステートメント解説.(In:)「胃癌術後評価を考える」ワーキンググループ,胃外科・術後障害研究会 編.胃癌術式と胃術後障害 そのコンセンサスの現状と解説.東京:ヴァンメディカル,2009:119, 127.

23) 中田浩二.「胃切除後症候群の実際とその管理-総論-」.2010年度後期日本消化器外科学会教育集会テキストI.胃・十二指腸2010:1-11.

24) 中田浩二, 柏木秀幸. 胃術後障害.(In:)菅野健太郎, 上西紀夫, 井廻道夫, 編.消化器疾患最新の治療 2011-2012.東京:南江堂,2011:173-6.

25) 中田浩二. 胃排出能検査、ドリンクテスト、内臓知覚検査、バロスタットなどについて教えてください.(In:)本郷道夫 編.FD診療Q&A.東京:日本医事新報社,2011:104-11.

26) 中田浩二.総論および機能的障害.(In:)胃外科・術後障害研究会 編,胃外科のすべて.東京:メジカルレビュー社,2014:120-4.

27) 中田浩二.QOLの評価法.(In:)胃外科・術後障害研究会 編,胃外科のすべて.東京:メジカルレビュー社,2014:129-34.

28) 中田浩二.第4章治療:CQ4-1,4,8,13,14,20.(In:)日本消化器病学会 編,機能性消化管疾患診療ガイドライン2014:機能性ディスペプシア(FD).東京:南江堂,2014:64,67,73-5,85-6,95-6.

29) 中田浩二.日本人に適したFDの診断法は?(In:)荒川哲男,富永和作 編,機能性ディスペプシア:日本人に適した診療を求めて.大阪:フジメディカル出版,2014:32-8.

30) 中田浩二、羽生信義、松浦知和、矢永勝彦.呼気による消化管機能評価.(In:) 槻木恵一 監修,非侵襲的検体検査の最前線 -唾液検査・呼気検査を中心に-.東京:シーエムシー出版,2015:246-52.

31) 中田浩二.便秘.(In:)冨野康日己 編.内科外来処方navi.東京:中外医学社,2015:56-7.

32)中田浩二.下痢.(In:)冨野康日己 編.内科外来処方navi.東京:中外医学社,2015:58.

33) 中田浩二.痔核.(In:)冨野康日己 編.内科外来処方navi.東京:中外医学社,2015:59.

34) 中田浩二.食事・生活習慣の指導をどう行うか.(In:)三輪洋人 編,FD診療のすべて.東京:ヴァンメディカル,2015:58-64.

35) 中田浩二.序章.(In:)「胃癌術後評価を考える」ワーキンググループ/胃外科・術後障害研究会 編,外来診療・栄養指導に役立つ 胃切除後障害診療ハンドブック.東京:南江堂,2015:vii-xiv.

36) 中田浩二,羽生信義.胃切除後障害の総論.(In:)「胃癌術後評価を考える」ワーキンググループ/胃外科・術後障害研究会 編,外来診療・栄養指導に役立つ 胃切除後障害診療ハンドブック.東京:南江堂,2015:2-8.

37) 中田浩二.胃切除後によくみられる症状と症状分類(下位尺度).(In:)「胃癌術後評価を考える」ワーキンググループ/胃外科・術後障害研究会 編,外来診療・栄養指導に役立つ 胃切除後障害診療ハンドブック.東京:南江堂,2015:32-33.

38) 中田浩二,川村雅彦,岩崎泰三.胃切除後の評価に使われる主な消化管機能検査.(In:)「胃癌術後評価を考える」ワーキンググループ/胃外科・術後障害研究会 編,外来診療・栄養指導に役立つ 胃切除後障害診療ハンドブック.東京:南江堂,2015:94-95.

39) 中田浩二. 胃術後障害.(In:)小池和彦, 山本博徳, 瀬戸泰之, 編.消化器疾患最新の治療 2017-2018.東京:南江堂,2017. 181-4.

【論文】

〔筆頭著者〕

1) 中田浩二.幽門側胃切除術後の胆嚢運動機能に関する実験的研究.J Smooth Muscle Res 1995;31:23-32.

2) Nakada K. Ikoma A. Suzuki T. Reynolds JC. Campbell WL. Todo S. Starzl TE. Amelioration of intestinal dysmotility and stasis by octreotide early after small-bowel autotransplantation in dogs. Am J Surg 1995;169:294-9.

3) 中田浩二, 羽生信義, 鈴木 裕, 川崎成郎, 青木照明, 中尾誠利, ほか.外来神経切除をともなう腹部外科手術後の下痢の発生機序と"ileocolonic brake mechanism"の活性化による下痢に対する新しい治療戦略について.消化と吸収 2001;23:45-51.

4) 中田浩二, 羽生信義, 川崎成郎, 青木照明.13C呼気試験法脂肪吸収試験とD-xylose糖吸収試験による消化器外科術後吸収能の評価.消化と吸収 2002;24:41-5.

5) 中田浩二, 川崎成郎, 高橋朋子, 梁井真一郎, 羽生信義, 矢永勝彦.呼気テストによる消化器疾患の病態診断 13C呼気試験法胃排出能検査(13C法)による液状食と固形食の排出動態の比較及び半定量的な評価法について.消化と吸収 2004;26:28-32.

6) 中田浩二, 川崎成郎, 仲吉朋子, 鈴木 裕, 石橋由朗, 羽生信義, ほか.消化管ホルモンと消化吸収に関する新しい展開 消化器外科術後の下痢・栄養障害の発生機序とその代償メカニズムにおけるpeptide YY(PYY)の関与について. 消化と吸収 2005;27:25-30.

7) 中田浩二, 川崎成郎, 仲吉朋子, 羽生信義, 柏木秀幸, 矢永勝彦.13C呼気試験法胃排出能検査「標準法」を用いた胃切除後吸収能検査の有用性と留意点.消化と吸収 2006;28:53-8.

8) 中田浩二, 矢永勝彦.吻合径を広く屈曲を軽減したfunctional end-to-end anastomosisの工夫.手術 2007;61:1523-7.

9) Nakada K, Ikeda M, Takahashi M, Kinami S, Yoshida M, Uenosono Y, et al. Characteristics and clinical relevance of postgastrectomy syndrome assessment scale (PGSAS)-45: newly developed integrated questionnaires for assessment of living status and quality of life in postgastrectomy patients. Gastric Cancer 2015 Jan; 18(1): 147-58.

10) Nakada K, Takahashi M, Ikeda M, Kinami S, Yoshida M, Uenosono Y, Kawashima Y, Nakao S, Oshio A, Suzukamo Y, Terashima M, Kodera Y. Factors affecting the QOL of patients after gastrectomy as assessed using the newly developed PGSAS-45 scale: a nationwide multi-institutional study. World Journal of Gastroenterol.
2016; 22(40): 8978-8990.

11) Nakada K, Matsuhashi N, Iwakiri K, Oshio A, Joh T, Higuchi K, Haruma K. Development and validation of a simple and multifaceted instrument, GERD-TEST, for the clinical evaluation of gastroesophageal reflux and dyspeptic symptoms. World Journal of Gastroenterol. 2017; (in press).

【共著者】

1) 古川良幸, 羽生信義, 大平洋一, 中田浩二, 阿部貞信, 青木照明.胃手術後のLESの収縮運動と迷走神経関与について.日平滑筋学誌 1988;24:131-45.

2) 羽生信義, 青木照明, 阿部貞信, 森田茂生, 中田浩二, 古川良幸, ほか.食道胃切合部の機能と逆流防止手術に関する実験的,臨床的研究.日消外会誌 1990;23:2487-91.

3) Hamada N. Hutson WR. Nakada K, Ikoma A. Suzuki T. Zhu Y. et al. Todo S. Intestinal neuromuscular function after preservation and transplantation. J Surg Res 1996; 63: 460-6.

4) 川崎成郎, 中田浩二, 奇 錦峰, 羽生信義, 中尾誠利, 峰下 哲.幽門保存胃切除術後の消化管運動及び胃排出能に関する実験的検討.J Smooth Muscle Res 2001; 5: J81-J92.

5) 川崎成郎, 中田浩二, 羽生信義, 梁井真一郎, 高橋朋子, 中尾誠利.同一被験者群における異なる試験食の胃排出動態の比較(RI法) 同一被験者群における同一試験食の固形成分と液状成分の胃排出動態の検討 同一被験者群におけるRI法, 13C法,アセトアミノフェン法胃排出能検査の同時施行による比較検討.J Smooth Muscle Res 2002;6:J99-J106.

6) Ishibashi Y, Hanyu N, Nakada K, Suzuki Y, Yamamoto T, Takahashi T, et al. Endothelin protein expression as a significant prognostic factor in oesophageal squamous cell carcinoma. Eur J Cancer 2003; 39: 1409-15.

7) Ishibashi Y, Hanyu N, Nakada K, Suzuki Y, Yamamoto T, Yanaga K, et al. profiling gene expression ratios of paired cancerous and normal tissue predicts relapse of esophageal squamous cell carcinoma. Cancer Res 2003; 63: 5159-64.

8) Ishibashi Y. Matsumoto T. Niwa M. Suzuki Y. Omura N. Hanyu N. (Nakada K), et al. CD147 and matrix metalloproteinase-2 protein expression as significant prognostic factors in esophageal squamous cell carcinoma. Cancer 2004; 101: 1994-2000.

9) Suzuki Y, Urashima M, Ishibashi Y, Abo M, Omura N, Nakada K, et al. Hand-assisted laparoscopic and thoracoscopic surgery (HALTS) in radical esophagectomy with three-field lymphadenectomy for thoracic esophageal cancer. Eur J Surg Oncol. 2005; 31: 1166-74.

10) 川崎成郎, 鈴木 裕, 中田浩二, 仲吉朋子, 坪井一人, 谷島雄一郎, ほか.経腸栄養剤のゲル化が胃排出に与える影響.消化と吸収 2006;28:109-12.

11) Nimura H, Kashimura H, Tsutsumi J, Muhai H, Nakada K, Mitsumori N, et al. Significance of preserving vagus nerve in ileocolon interposition after total gastrectomy. Hepatogastroenterology 2007; 54: 1134-6.

12) Sanaka M, Nakada K, Nosaka C, Kuyama Y. The Wagner-Nelson method makes the [13C]-breath test comparable to radioscintigraphy in measuring gastric emptying of a solid/liquid mixed meal in humans. Clin Exp Pharmacol Physiol 2007; 34: 641-4.

13) Kawasaki N, Nakada K, Nakayoshi T, Furukawa Y, Suzuki Y, Hanyu N, et al. Effect of Dai-kenchu-to on gastrointestinal motility based on differences in the site and timing of administration. Dig Dis Sci 2007; 52: 2684-94.

14) Nakayoshi T, Kawasaki N, Suzuki Y, Yasui Y, Nakada K, Ishibashi Y, et al. Epidural administration of morphine facilitates time of appearance of first gastric interdigestive migrating complex in dogs with paralytic ileus after open abdominal surgery. J Gastrointest Surg 2007; 11: 648-54.

15) 川崎成郎, 鈴木 裕, 中田浩二, 仲吉朋子, 坪井一人, 谷島雄一郎, ほか.液状食のゲル化が胃排出に与える影響.機能性食品と薬理栄養 2007;4:121-3.

16) 川崎成郎, 中田浩二, 仲吉朋子, 谷島雄一郎, 羽生信義, 柏木秀幸, ほか.13C呼気試験法を用いた胃排出試験におけるTmaxの意義 直接法との比較.消化と吸収 2007;29:23-25.

17) Sanaka M, Nakada K. Paracetamol absorption test with Wagner-Nelson analysis for safe and axxurate measurements of gastric emptying in women. Method Find Exp Cli Pharmacol 2008; 30: 753-6.

18) Kawasaki N, Nakada K, Suzuki Y, Furukawa Y, Hanyu N, Kashiwagi H. Effect of Dai-kenchu-to on gastrointestinal motility and gastric emptying. Int J Surg. 2009; 7: 218-22.

19) 柴田 近, 中田浩二, 池田正視, 高橋正純, 中根恭司, 佐々木 巌.胃切除術式と胃切除後障害の現況 「胃癌術後評価を考える」ワーキンググループによるライブアンケートの結果から.手術 2011;65:1927-31.

20) Hongo M, Harasawa S, Mine T, Sasaki I, Matsueda K, Kusano M, (Nakada K), et al. Large-scale randomized clinical study on functional dyspepsia treatment with mosapride or teprenone: Japan Mosapride Mega-Study (JMMS). J Gastroenterol Hepatol 2012; 27: 62-8.

21) 高島尚美,村田洋章,渡邊知映,野中麻衣子,小曽根基裕,中田浩二,ほか.胃癌胃切除周術期の心理的要因の変動(HADS)と生活状況・QOLとの関連.消化器心身医学 2012;19:14-20.

22) 小曽根基裕,黒田彩子,青木公義,守屋達一郎,岩下正幸,沖野慎治,(中田浩二),ほか.Functional dyspepsiaにおける心理社会的要因の特徴について 複数の心理テストを用いた詳細な検討.消化器心身医学 2012;19:9-13.

23) 木南伸一,中田浩二,熊谷一秀,愛甲 孝.幽門保存胃切除術の現況-「胃切除術式と胃術後障害の疑問に答える-PPG」ライブアンケートより.手術 2012;66(12):1759-64.

24) 池田正視,中田浩二,太田秀一,中根恭司,上西紀夫.胃全摘空腸パウチ再建の臨床的意義を考える:「胃癌術後評価を考える」ワーキンググループによるライブアンケートの結果から.手術 2012;66(13):1907-11.

25) Higuchi K, Joh T, Nakada K, Haruma K. Is proton pump inhibitor therapy for reflux esophagitis sufficient? A large real-world survey of Japanese patients. Intern Med. 2013; 52: 1447-54.

26) Tanaka K, Matsuura T, Shindo D, Aida Y, Matsumoto Y, Nagatsuma K, (Nakada K), et al. Noninvasive assessment of insulin resistance in the liver using the fasting (13)C-glucose breath test. Transl Res 2013; 162: 191-200.

27) 高橋正純, 中田浩二, 二宮基樹, 中根恭司.臨床研究 噴門側胃切除とその術後障害の現況-「胃癌術後評価を考える」ワーキンググループによるライブアンケートの結果から-.手術 2013;67: 509-12.

28) 越智隆之, 石原 慎, 伊東昌広, 浅野之夫, 伊藤良太郎, 志村正博, (中田浩二),ほか.13C-Trioctanoin呼気試験による膵頭切除術後の膵外分泌機能の検討.安定同位体と生体ガス 2013; 5:17-21.

29) 河合麻衣子, 中田浩二, 川村雅彦, 矢野文章, 志田敦男, 三森教雄, ほか.胃切除後早期の食事への適応障害により残胃拡張をきたした一例.慈恵医大誌 2013; 128: 229-34.

30) 高島尚美, 中田浩二, 渡邊知映, 村田洋章, 河合麻衣子, 小曽根基裕, ほか.胃癌胃切除周術期2ヵ月までの患者の身体活動量と関連因子.慈恵医大誌 2014; 129: 1-9.

31) Matsumoto A, Ishibashi Y, Urashima M, Omura N, Nakada K, Nishikawa K, et al. High UBCH10 protein expression as a marker of poor prognosis in esophageal squamous cell carcinoma. Anticancer Res 2014; 34: 955-61.

32) Terashima M, Tanabe K, Yoshida M, Kawahira H, Inada T, Okabe H, (Nakada K.), et al. Postgastrectomy Syndrome Assessment Scale (PGSAS)-45 and changes in body weight are useful tools for evaluation of reconstruction methods following distal gastrectomy. Ann Surg Oncol 2014; 21: S370-8.

33) Kawamura M, Nakada K, Konishi H, Iwasaki T, Murakami K, Mitsumori N, et al. Assessment of Motor Function of the Remnant Stomach by (13)C Breath Test With Special Reference to Gastric Local Resection. World J Surg 2014; 38: 2898-903.

34) Inada T, Yoshida M, Ikeda M, Yumiba T, Matsumoto H, Takagane A, (Nakada K.), et al. Evaluation of QOL After Proximal Gastrectomy Using a Newly Developed Assessment Scale (PGSAS-45). World J Surg 2014; 38: 3152-62.

35) Shida A, Fujioka S, Kawamura M, Takahashi N, Ishibashi Y, Nakada K, et al. Prediction of lymph node metastasis in patients with submucosa-invading early gastric cancer. Anticancer Res 2014; 34: 4471-4.

36) Miwa H, Kusano M, Arisawa T, Oshima T, Kato M, Joh T, (Nakada K.), et al. Evidence-based clinical practice guidelines for functional dyspepsia. J Gastroenterol. 2015; 50: 125-39.

37) Namikawa T, Hiki N, Kinami S, Okabe H, Urushihara T, Kawahira H, (Nakada K.), et al. Factors that minimize postgastrectomy symptoms following pylorus-preserving gastrectomy: assessment using a newly developed scale (PGSAS-45). Gastric Cancer 2015; 18: 397-406.

38) Takiguchi N, Takahashi M, Ikeda M, Inagawa S, Ueda S, Nobuoka T, (Nakada K.), et al. Long-term quality-of-life comparison of total gastrectomy and proximal gastrectomy by Postgastrectomy Syndrome Assessment Scale (PGSAS-45): a nationwide multi-institutional study. Gastric Cancer 2015; 18: 407-16.

39) Misawa K, Terashima M, Uenosono Y, Ota S, Hata H, Noro H, (Nakada K.), et al. Evaluation of postgastrectomy symptoms after distal gastrectomy with Billroth-I reconstruction using the Postgastrectomy Syndrome Assessment Scale-45 (PGSAS-45). Gastric Cancer 2015; 18: 675-81.

40) Kawahira H, Kodera Y, Hiki N, Takahashi M, Itoh S, Mitsumori N, (Nakada K.), et al. Optimal Roux-en-Y reconstruction after distal gastrectomy for early gastric cancer as assessed using the newly developed PGSAS-45 scale. Surg Today 2015; 45: 1307-16.

41) Mizuno H, Matsuhashi N, Sakaguchi M, Inoue S, Nakada K, Higuchi K, et al. Recent effectiveness of proton pump inhibitors for severe reflux esophagitis: the first multicenter prospective study in Japan. J Clin Biochem Nutr 2015; 57: 233-8.

42) Matsuhashi N, Kudo M, Yoshida N, Murakami K, Kato M, Sanuki T, (Nakada K.), et al. Factors affecting response to proton pump inhibitor therapy in patients with gastroesophageal reflux disease: a multicenter prospective observational study. J Gastroenterol 2015; 50: 1173-83. 【corresponding author】

43) Fujita J, Takahashi M, Urushihara T, Tanabe K, Kodera Y, Yumiba T, (Nakada K.), et al. Assessment of postoperative quality of life following pylorus-preserving gastrectomy and Billroth-I distal gastrectomy in gastric cancer patients: results of the nationwide postgastrectomy syndrome assessment study. Gastric Cancer 2016; 19: 302-311.

44) Tanizawa Y, Tanabe K, Kawahira H, Fujita J, Takiguchi N, Takahashi M, (Nakada K.), et al. Specific Features of Dumping Syndrome after Various Types of Gastrectomy as Assessed by a Newly Developed Integrated Questionnaire, the PGSAS-45. Dig Surg 2015; 33: 94-103.

45) Kuwata H, Iwasaki M, Shimizu S, Minami K, Maeda H, Seino S, (Nakada K.), et al. Meal sequence and glucose excursion, gastric emptying and incretin secretion in type 2 diabetes: a randomised, controlled crossover, exploratory trial. Diabetologia 2015; 24: [Epub ahead of print]

46) Isozaki H, Matsumoto S, Murakami S, Takama T, Sho T, Ishihara K, (Nakada K.), et al. Diminished Gastric Resection Preserves Better Quality of Life in Patients with Early Gastric Cancer. Acta Med Okayama. 2016; 70(2): 119-30.

47) Konishi H, Nakada K, Kawamura M, Iwasaki T, Murakami K, Mitsumori N, et al. Impaired Gastrointestinal Function Affects Symptoms and Alimentary Status in Patients After Gastrectomy. World J Surg. 2016 Jun 29. [Epub ahead of print]

48) Sakaguchi M, Manabe N, Ueki N, Miwa J, Inaba T, Yoshida N, (Nakada K.), et al. Factors associated with complicated erosive esophagitis: A Japanese multicenter, prospective, cross-sectional study. World J Gastroenterol. 2017; 23: 318-27.

49) Takahashi M, Terashima M, Kawahira H, Nagai E, Uenosono Y, Kinami S, (Nakada K.), et al. Quality of life after total vs distal gastrectomy with Roux-en-Y reconstruction: Use of the Postgastrectomy Syndrome Assessment Scale-45. World J Gastroenterol. 2017; 23: 2068-76.

【総説】

a)単著総説

1) 中田浩二.胃切除後の腹部症状への対応.日本医事新報 2002;4076:1-8.

2) 中田浩二.13C呼気テストによる胃排出能検査.医学のあゆみ「消化器疾患 - state of arts」I.消化管(食道・胃・腸)Ver.3 2006:274-8.

3) 中田浩二.日常診療における機能性ディスペプシア(FD)のとらえ方と対応.治療学 2007;41:584-5.

4) 中田浩二.13C吸収能検査の現状と課題.消化と吸収 2008;30(2) : 8-9.

5) 中田浩二.新しい診断ツール「13C呼気試験法」による病態評価とその臨床応用.日本医事新報 2012;4581:48-9.

6) 中田浩二,胃切除後障害の今日的話題.日本臨床外科学会雑誌 2016;77:1-16.

7) 中田浩二.新しい診断ツール 『13C呼気試験法』による病態評価とその臨床応用.日本医事新報「一週一話」 2012;No 4581:48-9.

8) 中田浩二.胃術後障害に対する治療のポイント.Clinician 2012;No 613:1102-8.

9) 中田浩二.レジデントからのQ&A 胃切除後のQOL評価方法について教えてください.胃がんperspective 2012;5(4):272-3.

10) 中田 浩二.上部消化管の術後評価のための指標 PGSAS-45 (Postgastrectomy syndrome assessment scale-45).臨床外科 2016;71:1385-8.

b)筆頭者として発表した共著総説 

1) 中田浩二, 羽生信義, 青木照明.消化器外科術後障害としての下痢や栄養障害の発生と代償機構としての腸管ブレーキメカニズムとPYYの関与.消化器科 1999;28:580-9.

2) 中田浩二, 中尾誠利, 羽生信義.術後の消化管機能管理:術後麻痺性イレウスの病態と治療.医薬ジャーナル 2001;37:1087-91.

3) 中田浩二, 羽生信義, 青木照明.外科手術後の下痢の発生機序.消化器科 2001;32:449-455.

4) 中田浩二, 羽生信義, 青木照明.X線不透過マーカーを用いた消化管運動機能検査.臨床外科 2002;57:425-30.

5) 中田浩二, 川崎成郎, 羽生信義.消化器外科術後患者に対する吸収能検査.消化器科 2002;35;283-287.

6) 中田浩二, 羽生信義, 鈴木裕, 石橋由朗, 山本尚, 高橋朋子.消化器領域におけるリスクマネージメント 食道癌治療におけるtotal risk management systemの導入とその成果について.Mebio 2002;19:116-121.

7) 中田浩二, 青山伸郎, 中川 学, 川崎成郎, 白坂大輔, 財 裕明, ほか.13C呼気試験法胃排出能検査の現状と未来 標準化に向けて.J Smooth Muscle Res 2002;6:J75-J91.

8)中田浩二, 羽生信義, 向井英晴, 樫村弘隆, 梁井真一郎, 梶本徹也, ほか.貯留および排出能の確保:胃全摘後の回結腸間置再建術式.消化器外科 2003;26:183-192.

9) 中田浩二, 川崎成郎, 高橋朋子, 梁井真一郎, 梶本徹也, 羽生信義.胃排出能検査法.臨消内科 2003;18:429-436.

10) 中田浩二, 川崎成郎, 高橋朋子, 羽生信義.胃術後障害と消化器症状出現の病態解明における消化管機能検査.消化器科 2003;36:459-66.

11) 中田浩二, 川崎成郎, 高橋朋子, 小曽根基裕, 浦島充佳, 鳥居 明, ほか.FD患者の簡便な臨床病態検査法.消化器科 2003;37:247-252.

12) 中田浩二, 川崎成郎, 梁井真一郎, 高橋朋子, 羽生信義, 矢永勝彦.消化管機能検査における13C呼気ガス診断の適応と限界.消化器科 2004;39:119-127.

13) 中田浩二, 川崎成郎, 羽生信義, 矢永勝彦.13C呼気試験法を中心とした胃排出能検査とその臨床応用.消化器医 2004;2:98-107.

14) 中田浩二, 川崎成郎, 仲吉朋子, 羽生信義, 柏木秀幸, 矢永勝彦.胃切除後患者に対する胃排出能検査.臨床外科 2005;60:1499-1507.

15) 中田浩二, 川崎成郎, 仲吉朋子, 羽生信義, 柏木秀幸, 矢永勝彦.13C法によ胃切除後の消化管機能評価とその臨床的意義.消化器科 2006;42:61-7.

16) 中田浩二, 川崎成郎, 小村伸朗, 羽生信義, 柏木秀幸, 矢永勝彦.消化管運動を評価する臨床検査にはどのようなものがあるのか?.分子消化器病 2006;3:329-36.

17) 中田浩二, 川崎成郎, 小曽根基裕, 羽生信義, 柏木秀幸, 原澤 茂, ほか.Functional dyspepsiaの病態診断におけるdrink testの意義と有用性.消化器医学 2006;4:86-91.

18) 中田浩二, 川崎成郎, 仲吉朋子, 羽生信義, 柏木秀幸, 矢永勝彦.安定同位体利用技術 13C呼気ガス診断の臨床応用 その現状と展望.Radioisotopes 2007; 56: 629-36

19) 中田浩二, 鈴木 裕, 西川勝則, 石橋由朗, 小村伸朗, 山本 尚, ほか.周治療期QOLと医療経済からみた進行食道癌の治療法選択における新しい視点.消化器科 2008;46:534-41.

20) 中田浩二, 小曽根基裕, 羽生信義, 柏木秀幸, 矢永勝彦.FDと食生活習慣の関係とその指導.消化器の臨床 2008;11:434-40.

21) 中田浩二, 本郷道夫, 原澤 茂, 峯 徹哉, 佐々木巌, 松枝 啓, ほか.JMMS解析からみた日常診療における「広義の機能性胃腸症」の概念の提唱.A消化器科 2008;47:147-51.

22) 中田浩二, 小曽根基裕, 川崎成郎, 仲吉朋子, 羽生信義, 柏木秀幸, ほか.機能性胃腸症(Functional Dyspepsia)の病態を巡る脳腸相関 機能性胃腸症における心理的偏倚 その普及度および症状重度と胃機能に及ぼす影響について.心身医学 2009;49: 791-7.

23) 中田浩二, 川崎成郎, 仲吉朋子, 川村雅彦, 古西英央, 羽生信義, ほか.13C呼気試験法消化器領域への応用 その現状と展望.臨床化学 2009;38: 238-45.

24) 中田浩二, 川村雅彦, 古西英央, 岩崎泰三, 小村伸朗, 石橋由朗, ほか.
胃癌術後QOL向上を目指した機能温存術式の臨床的・機能的評価.癌の臨床2011;56:351-8.

25) 中田浩二, 柏木秀幸.消化器疾患 胃癌.Medicina 2011; 48: 210-3.

26) 中田浩二, 羽生信義.消化器疾患に対する心身医学的アプローチ 胃切除後の生活障害とその克服に向けた取り組み 心理社会的要因も含めて.日本医事新報 2012;4579: 101-7.

27) 中田浩二,矢永勝彦,小村伸朗,川村雅彦,古西英央,岩崎泰三,三森教雄,羽生信義,柏木秀幸,大木隆生.胃癌術後QOL改善をめざして.日本外科学会雑誌 2012;113(1):12-7.

28) 中田浩二,羽生信義,矢野文章,石橋由朗,小村伸朗,矢永勝彦.
機能性ディスペプシア(FD)と心理社会的要因.日本消化器病学会雑誌 2012;109(10):1703-13.

29) 中田浩二, 羽生信義, 小村伸朗, 矢永勝彦.機能性消化管障害の治療効果評価基準.消化器内科 2014; 58: 167-71.

30) 中田浩二, 羽生信義, 小村伸朗, 矢永勝彦.PPI抵抗性GERDに使用される薬剤の特徴と使用上の注意 消化管運動機能改善薬.医学と薬学2014; 71: 569-74.

31) 中田浩二,松橋信行,城 卓志,樋口和秀,春間 賢.NERD/ERD別にみた生活習慣とGERD症状の関連.消化器内科 2014;59:334-41.

32) 中田浩二,羽生信義,三森教雄,矢永勝彦.ERAS時代の周術期管理マニュアル 術中・術後合併症とその管理:ダンピング症候群.臨床外科 2014;69:243-6.

33) 中田浩二,池田正視,高橋正純,木南伸一,吉田 昌,上之園芳一,ほか.胃切除後患者のQOL向上のために - 均てん化された胃切除後評価法の必要性とPGSAS質問票の紹介 - .胃がんperspective 2014;7(4):254-61.

34) 中田浩二,池田正視,高橋正純,木南伸一,吉田 昌,上之園芳一,ほか.再建術式の評価に適したQOL質問票 PGSAS-45.臨床外科 2015;70:736-42.

35) 中田浩二、羽生信義、三森教雄、矢永勝彦.酸関連疾患における消化管運動改善薬の有用性.日本臨床 2015;73:1175-8.

36) 中田浩二,川村雅彦,古西英央,岩崎泰三,村上慶四郎,志田敦男,柏木秀幸,羽生信義,三森教雄,矢永勝彦.胃 ダンピング症候群、小胃症状、食道逆流など.臨床外科 2016;71:280-7.

37) 中田浩二,瀬戸泰之,片井 均,高橋正純,磯﨑博司.Round-table discussion: 胃切除後患者のQOL向上を目指して.胃がんperspective 2017; 9: 5-15.

38) 中田浩二,羽生信義,柏木秀幸,小村伸朗,矢野文章,志田敦男,ほか.幽門側胃切除術後Billroth I法再建:Circular stapler.臨床外科2017; 72: 424-8.

39) 中田浩二,植田 毅,羽生信義,柏木秀幸,三森教雄,矢永勝彦.胃全摘後空腸パウチ再建・噴門側胃切除後再建を取り巻く現状と外科生理学・生体力学からの検証.手術 2017; 71: 1129-39.

続きを見る

中田 浩二先生 の所属する医療機関

東京慈恵会医科大学附属第三病院

TEL: 03-3480-1151

東京慈恵会医科大学附属第三病院

東京都狛江市和泉本町4丁目11-1

京王電鉄京王線「国領駅」 南口 バス利用可(約4分、小田急バス 狛江駅北口・狛江営業所行 第三病院前下車) 徒歩12分

小田急電鉄小田原線「狛江駅」 北口 小田急バス 慈恵医大第三病院行又は武蔵境駅南口・調布駅南口行 第三病院前下車 バス10分

- -

受付時間: 8:00~11:30 原則紹介制、一部診療科予約制 診療8:45開始 科により異なる 大学記念日(5/1・10/15)休診 臨時休診あり

診療科目: 内科 血液内科 リウマチ科 外科 精神科 神経内科 脳神経外科 腎臓内科 小児科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 歯科口腔外科 麻酔科

中田 浩二 先生 の記事