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倉敷成人病センター 院長

日本産科婦人科内視鏡学会 腹腔鏡技術認定医 日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医・婦人科腫瘍指導医 日本内視鏡外科学会 技術認定取得者(産科婦人科領域)

安藤 正明 あんどう まさあき 先生

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 婦人科
  • 婦人科腹腔鏡下手術
  • 婦人科悪性腫瘍手術
  • 化学療法

資格・学会・役職

日本産科婦人科内視鏡学会 腹腔鏡技術認定医
日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医・婦人科腫瘍指導医
日本内視鏡外科学会 技術認定取得者(産科婦人科領域)
  • 倉敷成人病センター 院長
  • 京都大学 医学部 臨床教授
  • 慶應義塾大学 医学部 客員教授
  • 三重大学 医学部 客員教授
  • タイ・ドイツ内視鏡トレーニングセンター 客員教授
  • 北京首都大学 客員教授
  • 西安交通大学医学院第二附属医院 客員教授
  • 复旦大学 客員教授
  • 日本産科婦人科内視鏡学会 常務理事
  • 日本産婦人科手術学会 理事
  • 日本婦人科腫瘍学会 評議員
  • 日本内視鏡外科学会 評議員

所属病院

倉敷成人病センター

  • 内科 リウマチ科 外科 小児科 整形外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 放射線科 麻酔科 消化器内科
  • 岡山県倉敷市白楽町250
  • JR山陽本線(岡山~三原)「倉敷駅」 下電バス 塩生線(大高経由JR児島行)、茶屋町線または中庄線(倉敷成人病センター行)、両備バス 倉敷循環線:左回り 倉敷成人病センター前下車 バス5分
  • 086-422-2111
倉敷成人病センター

医療記事

来歴等

略歴

1980年 自治医科大学卒 同年岡山赤十字病院研修
1982年 内科医として僻地診療に従事
1985年 岡山大学病院産婦人科入局
1986年 倉敷成人病センター産婦人科入局
1998年 フランスのリールで術式の研究
2001年 倉敷成人病センター産婦人科部長就任
2002年 ドイツのフリードリッヒ・シラー大学で研修、慶應大学客員助教授、京都大学常勤講師、大阪大学非常勤講師、北京首都大学客員教授を兼任
2009年 倉敷成人病センター副院長就任、慶應義塾大学医学部 客員教授、京都大学医学部 臨床教授、大阪大学医学部 臨床教授、タイ・ドイツ内視鏡トレーニングセンター客員教授(マヒドール大学客員教授を兼任)
2010年 倉敷成人病センター 理事
2011年 AGES(Australian Gynaecologic Endoscopy Society)名誉会員、西安交通大学医学院客員教授、日本産科婦人科手術学会理事就任
2012年 日本婦人科腫瘍学会評議員、上海复旦大学(Fudan university)客員教授
2013年 三重大学産婦人科客員教授、ISGE(International Society for Gynecologic Endoscopy)永久会員・常務理事
2015年 倉敷成人病センター院長就任

その他

  • 【受賞】2000年 AAGL(アメリカ婦人科内視鏡学会)にて「低侵襲傍大動脈・骨盤リンパ節郭清」が日本人として初の腹腔鏡部門受賞

  • 【受賞】2001年 ISGE(世界婦人科内視鏡手術学会)にて「後腹膜鏡下全リンパ節郭清」が第一位受賞

  • 【受賞】2006年 ISGEにて「血管損傷時の血流遮断法・腔内縫合法」が第一位受賞

  • 【受賞】2006年 SLS(国際ラパロスコピー外科学会)にて「尿管子宮内膜症に対する再建術」他3テーマが受賞

  • 【受賞】2007年 ESGE(ヨーロッパ婦人科内視鏡学会)にて「子宮頸がんの温存手術(広汎子宮頸部切叙述)」がベストビデオ賞を受賞

  • 【受賞】AAGLで「悪性腫瘍に対する腹腔鏡下手術」が第一位受賞

  • 【受賞】SLSで「広範囲の悪性腫瘍摘出術」など2テーマが受賞

  • 【受賞】2008年 AAGLで「腹腔鏡下の修復術」が第一位受賞(2年連続)

  • 【受賞】2009年 ISGEで「腹腔鏡下手術後のマネージメント」がベストビデオ賞受賞

  • 【受賞】2010年 JSES(日本内視鏡外科学会)で「経腟腹腔鏡下手術」がカールストルツ賞受賞

  • 【受賞】2013年 第26回日本内視鏡外科学会にて「大上賞」受賞(内視鏡外科にたずさわる者にとって最高の栄誉)

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