基本情報
診療科・主な得意領域
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*無痛分娩について
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■治療内容について:背中から細いチューブを挿入して麻酔薬を注入する硬膜外麻酔という方法で、陣痛や分娩時の痛みを和らげます。当院では計画無痛分娩が基本ですが、状況に応じて自然な陣痛発来後にも無痛分娩に対応する場合があります。
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■起こり得る副作用:血圧低下、発熱、かゆみ、吐き気、尿が出にくくなる、頭痛などが起こる場合があります。まれに、局所麻酔薬中毒(しびれ、耳鳴り、けいれん、心停止につながり得る不整脈など)が起こる可能性があります。また、脊髄くも膜下腔に麻酔薬が入り込むと、急激な血圧低下、呼吸困難、意識消失などがまれに起こり得ます。硬膜外腔や脊髄くも膜下腔に血の塊ができたり膿がたまったりすると、神経の障害が永久的に残る可能性があり、早期の手術が必要になります。
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■治療に要する期間:出産の進行状況に応じて麻酔を持続的に投与します。処置自体は短時間で完了し、分娩終了まで麻酔を維持します。
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■治療にかかる費用:計画・自然無痛分娩の場合、下記費用に加え140,000円を頂戴します。 分娩基本料:450,000円 産科医療補償制度掛け⾦:12,000円 ⼊院料(1⽇あたり):11,000円 胎盤処置料:11,000円 ⽂書作成料:3,300円 新⽣児管理料(1⽇あたり):11,000円 処置管理料(1⽇あたり):3,300円 個室料(1⽇あたり):1人部屋11,000円、2人部屋5,500円 分娩基本料加算:診療時間外10,000円、深夜(22:00~)20,000円、⼟⽇祝20,000円
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※分娩予約の際、予約⾦として100,000円をお預かりしております。予約⾦は退院時に出産費用より差し引きさせていただきます。 ※出産育児一時金の直接⽀払制度をご利⽤の場合、出産費⽤から500,000円を差し引いた⾦額をご請求いたします。 ※保険適用外の自由診療です。詳細は医師にご相談ください。
資格・学会・役職
| 日本産科婦人科学会 |
産婦人科専門医・指導医 |
| 日本周産期・新生児医学会 |
母体・胎児専門医 |
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東條ウィメンズホスピタル 院長
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厚生労働省医政局長認定臨床研修指導医
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新生児蘇生法「専門」コースインストラクター
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母体保護法指定医
所属病院
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産婦人科
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神奈川県横浜市港南区丸山台2丁目34-7
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横浜市営地下鉄ブルーライン「上永谷駅」より病院シャトルバス運行(要予約) 車3分
JR根岸線「港南台駅」より病院シャトルバス運行(要予約) 車10分
JR東海道線・横須賀線、横浜市営地下鉄「戸塚駅」より病院シャトルバス運行(要予約) 車10分
JR東海道線・横須賀線「東戸塚駅」より病院シャトルバス運行(要予約) 車13分
京急本線「上大岡駅」より病院シャトルバス運行(要予約) 車15分
横浜市営バス 「天谷大橋」下車 徒歩2分
神奈中バス 「丸山中学校前」下車 徒歩3分
横浜市営地下鉄ブルーライン「上永谷駅」より 徒歩12分
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045-843-1121
公式ウェブサイト
Web予約
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