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せんてんせいきゅーてぃーえんちょうしょうこうぐん

先天性QT延長症候群

監修:

検査・診断

QT時間の延長は心電図で確認できますが、先天性QT延長症候群の診断にはSchwarzの診断基準が用いられます。

Schwartzの診断基準では、心電図上でのQTc(心拍数で補正した QT間隔)延長の度合い、T波の形状、特殊な不整脈があるかどうか、失神発作の既往、家族歴などを点数化し、一定の点数を超えると先天性QT 延長症候群の可能性が高いと判断します。

そのうえで運動負荷試験や薬物負荷試験、ホルター心電図、遺伝子検査などが行われ診断されます。遺伝子検査は診断だけでなく、治療薬の選択や生活指導などにも役立ちます。

最終更新日:
2025年01月10日
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2025/01/10
更新しました
2017/04/25
掲載しました。
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