最新情報を受け取る設定が完了しました
設定は マイページ から変更できます
メディカルノート会員なら
「子宮内膜炎」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)
「子宮内膜炎」について
あなたの状況に最も近いものを
1つお選びください
最適な情報をお届けするためにお伺いしています
最新情報をLINEで
受け取りませんか?
日頃お使いのLINEで、すぐに確認できます
しきゅうないまくえん

子宮内膜炎

監修:

原因

多くは、大腸菌、ブドウ球菌、連鎖球菌、クラミジア、淋菌などの細菌が、腟から子宮を通って感染することが原因です。

まれにリンパ管(リンパ行性)や血管(血行性)、卵管(下行性)を通って子宮内に細菌が侵入し、子宮内膜炎を発症することもあります。下行性の感染の場合は結核性のものが多いとされています。

定期的な月経がある場合は月経時に子宮内膜が剥がれ落ちるため、細菌が侵入しても排出されることがあります。分娩後や流産後、また閉経後では子宮内膜が定期的に剥がれ落ちなくなることから、感染が起こりやすいと考えられます。

最終更新日:
2024年02月20日
Icon close
2024/02/20
更新しました
2017/04/25
掲載しました。
メディカルノート会員なら
「子宮内膜炎」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)

処理が完了できませんでした。時間を空けて再度お試しください

実績のある医師をチェック

子宮内膜炎

Icon unfold more