症状
急性喉頭蓋炎は感冒に続発することが多く、初期症状としては発熱やのどの痛み、ものの飲み込みにくさなどがあります。
進行すると、嚥下時痛(飲み込むときの、のどの痛み)が強くなり、飲食物だけではなく、唾液を飲みこむことができないほどの痛みを訴えます。喉頭蓋の腫れが強くなると、くぐもった声となり、呼吸も苦しくなります(呼吸困難)。
息苦しさにも段階があり、はじめのうちは息を吸う際にゼーゼー、ヒューヒューといった音がなるような症状が現れます。それらの症状は急速に進行し、処置が遅れた場合には窒息死に至る可能性もあります。症状が出現してから1日未満で呼吸困難に陥る、劇症型といわれる危険な病態もあることから、医療機関を受診し、速やかに適切な診断と治療を受ける必要があります。
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