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せいきくらみじあかんせんしょう

性器クラミジア感染症

監修:

症状

性器クラミジア感染症は、目立った自覚症状が少ないのが特徴です。

感染してから症状が現れるまでの期間は2~3週間ほどとされていますが、男性の場合は尿道に侵入したクラミジアによって炎症が引き起こされ、排尿痛やかゆみ、不快感などを伴う尿道炎を発症するケースが多いとされています。一方、女性は帯下(おりもの)の量の増加、下腹部痛などの症状が生じることもありますが、自覚症状はほとんどありません。

しかし、腟から侵入したクラミジアは子宮頸管(しきゅうけいかん)に炎症を引き起こしたり、骨盤内やさらに奥のお腹の中にまで波及し、卵管炎や肝周囲炎などを発症したりするケースもあります。発症に気付かず、長期間にわたって適切な治療が行われない場合には、卵管の癒着などを引き起こし、将来的な不妊症の原因になるケースも多いとされています。

さらに、クラミジアはオーラルセックスによって喉に感染することも多く、喉の痛みや首のリンパ節の腫れが生じることもあります。

最終更新日:
2021年12月07日
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2021/12/07
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