最新情報を受け取る設定が完了しました
設定は マイページ から変更できます
メディカルノート会員なら
「混合型脈管奇形」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)
「混合型脈管奇形」について
あなたの状況に最も近いものを
1つお選びください
最適な情報をお届けするためにお伺いしています
最新情報をLINEで
受け取りませんか?
日頃お使いのLINEで、すぐに確認できます
こんごうがたみゃっかんきけい

混合型脈管奇形

監修:

種類

混合型脈管奇形は、複数の脈管成分が混じった状態であるため、組み合わせによりさまざまな種類があります。代表的な病気として、以下のようなものがあります。

クリッペル・トレノネー症候群

もっとも有名な混合型脈管奇形です。毛細血管奇形、静脈奇形リンパ管奇形がみられ足や腕に過度の成長がみられます。足が片側だけが肥大することにより、足の長さに違いがでて、歩行や姿勢に支障が現れることも少なくありません。また、自覚症状として痛みを感じたり、炎症や感染を引き起こしたりする場合もあります。病変が大きい場合には、血栓ができやすくなります。

パークス ウェバー症候群

毛細血管と動静脈に奇形がみられ、クリッペル・トレノネー症候群と同様に、手足の過度な成長がみられます。動脈に奇形がみられることから皮膚に熱さを感じ、疼痛(とうつう)リンパ浮腫が生じる場合があります。重症の場合には心不全を生じることもあります。

なお、クリッペル・トレノネー症候群とパークス ウェバー症候群の鑑別が難しいことから、「クリッペル・トレノネー・ウェーバー症候群」と1つにまとめた名称で呼ばれる場合があります。指定難病や小児慢性特定疾病ではこちらの名称が使われています。

その他の種類としては、スタージ・ウェバー症候群、マフッチ症候群、クローブス症候群などが知られています。

最終更新日:
2025年06月30日
Icon close
2025/06/30
掲載しました。
メディカルノート会員なら
「混合型脈管奇形」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)

処理が完了できませんでした。時間を空けて再度お試しください

実績のある医師をチェック

混合型脈管奇形

Icon unfold more