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むがほうけんきせいきんかんせんしょう

無芽胞嫌気性菌感染症

症状

無芽胞嫌気性菌感染症は、感染症を発症している臓器に関連した症状が出現します。たとえば誤嚥性肺炎であれば、咳や痰、息苦しさなどといった呼吸器関連の症状をみますし、胆道感染症腹膜炎では腹痛や発熱が起こります。

無芽胞嫌気性菌は、敗血症を引き起こすこともあります。この場合には、頻脈(ひんみゃく)や頻呼吸などの症状もみます。全身状態が非常に不安定になり、意識レベルの変容や血圧の低下、尿量低下、手足の冷感なども伴うことがあります。病状が進行すると最悪の場合には死につながることもあります。

最終更新日:
2017年04月25日
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2017/04/25
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