検査・診断
神経鞘腫の検査では主に画像検査を行います。そのほか、生検や電気生理検査が検討されることがあります。
画像検査
画像検査としては、CT検査やMRI検査が検討されます。腫瘍の位置や形状、性質について確認するほか、手術を検討する場合には治療計画にも役立ちます。
生検
生検とは、病変の一部を採取して顕微鏡で見ることにより診断をつける検査を指します。軟部組織に生じた腫瘍の場合は確定診断のために、全身麻酔のうえで実施される切開生検を行うこともあります。
電気生理検査
神経の機能を確認するために行われることがある検査です。たとえば、聴神経の機能をみる場合は、聴性脳幹反応検査(ABR)*が検討されます。
*聴性脳幹反応検査:おでこや耳に電極を着け、ヘッドホンから音が聴こえた際の脳の反応をみる検査。
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