検査・診断
問診
問診では、薬剤の服用歴や既往歴を確認します。たとえば、薬剤の一部には血液中のプロラクチンを上昇させるものがあり、高プロラクチン血症となり過少月経の原因となります。経口避妊薬(エストロゲン+黄体ホルモン)の長期服用も原因となります。子宮内容清掃術、子宮内掻爬術や子宮頸部円錐切除術の既往があればその合併症が原因である場合が考えられるため確認をします。
血液検査
血液中のプロラクチン値や、そのほかの卵巣ホルモンなどの値を確認します。甲状腺異常がないか、甲状腺ホルモン値もみることがあります。
内診・超音波検査
主に子宮の形状や内膜の状態を把握するために行います。
MRI
さらに詳しく確認が必要な場合に行います。また、脳の下垂体やその付近に腫瘍がある場合にも原因となることがあるので、頭部の精査を行うことがあります。
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