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東北医科薬科大学病院 産婦人科 科長、東北医科薬科大学病院 臨床研究推進センター センター長、東北医科薬科大学 産婦人科学教室 教授

日本産科婦人科学会 産婦人科専門医・指導医 日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医 日本臨床細胞学会 細胞診専門医・細胞診指導医

渡部 洋 わたなべ よう 先生

公開日
2019/08/16

産婦人科医として、特に婦人科がんの治療に注力している。「諦めない医療」を合言葉に、患者さんに寄り添った治療をモットーとしている。また、診療科長として後進の指導にも尽力。講演会や婦人科疾患に関する論文執筆など、情報発信にも精力的に取り組んでいる。

基本情報

診療科・主な得意領域

  • 産科
  • 婦人科
  • 産婦人科

資格・学会・役職

日本産科婦人科学会 産婦人科専門医・指導医
日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医
日本臨床細胞学会 細胞診専門医・細胞診指導医
  • 東北医科薬科大学病院 産婦人科 科長
  • 東北医科薬科大学病院 臨床研究推進センター センター長
  • 東北医科薬科大学 産婦人科学教室 教授
  • 医学 博士
  • 日本婦人科腫瘍学会 指導医
  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
  • 日本癌治療学会 臨床試験登録医

所属病院

東北医科薬科大学病院

  • 内科 呼吸器内科 循環器内科 消化器内科 腫瘍内科 糖尿病内科 代謝内科 腎臓内科 内分泌内科 脳神経内科 感染症内科 緩和ケア内科 呼吸器外科 心臓血管外科 消化器外科 乳腺外科 内分泌外科 整形外科 脳神経外科 形成外科 肝胆膵外科 外科 精神科 血液内科 リウマチ科 小児科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 病理診断科 救急科 歯科口腔外科 麻酔科
  • 宮城県仙台市宮城野区福室1丁目12-1
  • JR仙石線「陸前高砂駅」 徒歩7分
  • 022-259-1221
東北医科薬科大学病院

来歴等

略歴

1983年 近畿大学医学部卒業
1986年 近畿大学医学部附属病院 産婦人科 助手
1993年 近畿大学医学部大学院医学研究科修了・医学博士取得
1995年 近畿大学医学部付属病院 講師
1996年 National Institutes of Environmental Health & Sciences(米国国立環境衛生研究所) 留学
1999年 近畿大学 医学部 産科婦人科学教室 講師
2007年 近畿大学 医学部 産科婦人科学教室 准教授
2013年 東北大学病院 臨床研究推進センター 特任教授
2016年 東北医科薬科大学 医学部 産婦人科学教室 教授
2020年 第62回日本婦人科腫瘍学会学術講演会 会長

論文

  • 1. Comparison of survival between primary debulking surgery and neoadjuvant chemotherapy for stage III/IV ovarian, tubal and peritoneal cancers in phase III randomised trial. Eur J Cancer 130:114-125, 2020.

    Onda T, Satoh T, Ogawa G, Saito T, Kasamatsu T, Nakanishi T, Mizutani T, Takehara K, Okamoto A, Ushijima K, Kobayashi H, Kawana K, Yokota H, Takano M, Kanao H, Watanabe Y, Yamamoto K, Yaegashi N, Kamura T, Yoshikawa H.

  • 2. Effect of tavane plus platinum reginens vs doxorubicin plus cisplatin as adjuvant chemotherapy for endometrial cancer: A randomaised clinical trial. JAMA Oncol 5:833-840, 2019.

    omura H, Aoki D, Michimae H, Mizuno M, Nakai H, Arai M, Sasagawa M, Ushijima K, Sugiyama T, Saito M, Tokunaga H, Matoda M, Nakanishi T, Watanabe Y, Takahashi F, Saito T, Yaegashi N.

  • 3. Randomized phase II study comparing docetaxel plus cisplatin, docetaxel plus carboplatin, and paclitaxel plus carboplatin in patients with advanced or recurrent endometrial carcinoma: a Japanese Gynecologic Oncology Group study (JGOG2041). Ann Oncol 22:636-42, 2011.

    Nomura H, Aoki D, Takahashi F, Katsumata N, Watanabe Y, Konishi I, Jobo T, Hatae M, Hiura M, Yaegashi N.

  • 4. valuation of parametrial spread in endometrial carcinoma. Obstet Gynecol 116:1027-34, 2010.

    Watanabe Y, Satou T, Nakai H, Etoh T, Dote K, Fujinami N, Hoshiai H.

  • 5. Outcomes of fertility-sparing surgery for stage I epithelial ovarian cancer: a proposal for patients selections. J Clin Oncol 28:1727-32, 2010.

    Satoh T, Hatae M, Watanabe Y, Yaegashi N, Ishiko O, Kodama S, Yamauchi S, Ochiai K, Takano M, Yokota H, Kawakami Y, Nishimura S, Kobayashi H, Shiozawa T, Nakanishi T, Kamura T, Konishi I, Yoshikawa H.

著書

  • 1. 産科婦人科臨床 悪性腫瘍(分担執筆).八重樫 伸生 他/中山書店/2020年

  • 2. 内視鏡外科手術(分担執筆).宮澤 光男 他/医学書院/2020年

  • 3. インフォームドコンセントのための図説シリーズ 卵巣がん(分担執筆).八重樫 伸生 他 /医薬ジャーナル社/2010年

  • 4. 婦人科がん標準化学療法の実際(分担執筆).八重樫 伸生 他/金原出版/2010年

  • 5. よくわかる卵巣癌のすべて(分担執筆).安田 允 他/永井書店/2007年

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