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公開日 : 2017 年 02 月 16 日
更新日 : 2017 年 05 月 08 日

なぜ今横浜市立大学眼科が注目されるのか―「女性の働きやすさ」を大事にしている横浜の閑静な大学病院

病院には、内科、外科、耳鼻科、精神科など様々な診療科があります。現在の日本において、すべての診療科のうち眼科医を選ぶ医師の割合は約5%といわれます。つまり、20人に1人程度の医学生が眼科医の道に進んでいるということになります。また、高齢者社会を迎え、眼科に受診する患者さんの数は年々増えてきています。このような理由から、高齢者の疾患が多い眼科を希望する医師の数も増加傾向になっていると考えられます。

眼科医を志す場合は、病院の眼科医局に入局して専門的なトレーニングを積む必要があります。このとき「どの病院の医局に入ったらいいのか」と悩む方も多いでしょう。医局にはそれぞれのカラーがあり、自分に合った体制・環境・教育指針を持つ医局をみつけることで、専門医としての可能性をより広げることができます。今回は、女性医師の働きやすさや落ち着いて学べる環境を重視し、横浜市という大都会にありながらもどこか人の温かさや穏やかさが残る横浜市立大学の医局についてご紹介します。同大学医学部附属病院眼科 医局長/大学院准教授の西出忠之先生に、横浜市立大学眼科医局の特徴と労働環境・住環境についてお話しいただきました。

横浜市立大学眼科医局の特徴―横浜市立大学出身以外の人が多い

眼科医局には横浜市立大学出身の医師もいますが、他大学出身の医師が多数入局しています。現在の眼科医局では、5人のうち4人が他大学出身です。出身校による入局制限は一切行っておらず、横浜市立大学で研修を受けたことも入局審査の際の加点にはなりません。

卒業校や研修地区、入局時の年齢など、今の時代は個人差があります。ですから入局のとき、つまりスタートラインでは、私たちはその方がどのような出身や経歴でも全員を公平にとらえます。この点が、横浜市立大学以外の先生から支持を得ている理由ともいえるでしょう。

毎年どのくらいの医師が横浜市立大学眼科医局に入局するのか?

その年によって差はありますが。平均6名程度がコンスタントに入局している状況です。このように年度に途切れなく入局者が続く大学は多くはありません。