最新情報を受け取る設定が完了しました
設定は マイページ から変更できます
メディカルノート会員なら
「プリオン病」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)
「プリオン病」について
あなたの状況に最も近いものを
1つお選びください
最適な情報をお届けするためにお伺いしています
最新情報をLINEで
受け取りませんか?
日頃お使いのLINEで、すぐに確認できます
ぷりおんびょう

プリオン病

検査・診断

プリオン病の診断時に実施される検査には、脳波検査、脳MRI検査、脳脊髄液検査、遺伝子検査などがあります。孤発性、遺伝性、獲得性とそれぞれ所見が異なるところがあります。

脳波検査では、周期性同期性放電 (PSD) という脳波異常の有無、脳脊髄液検査では、髄液中のNSE、総タウ蛋白、14-3-3蛋白といった値が指標として用いられます。

また、患者さんの血液を用いて行う遺伝子検査は遺伝性プリオン病の診断において必須となります。しかし、現在のところ、プリオン病の確定診断にあたっては、患者さんが亡くなった後に行われる病理解剖にて得られた検体を用いての解析が必要となります。具体的にはウエスタンブロット法、免疫染色などによる異常型プリオン蛋白の同定が行われます。

最終更新日:
2017年04月25日
Icon close
2017/04/25
掲載しました。
メディカルノート会員なら
「プリオン病」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)

処理が完了できませんでした。時間を空けて再度お試しください

実績のある医師をチェック

プリオン病

Icon unfold more