最新情報を受け取る設定が完了しました
設定は マイページ から変更できます
メディカルノート会員なら
「中毒性表皮壊死症」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)
「中毒性表皮壊死症」について
あなたの状況に最も近いものを
1つお選びください
最適な情報をお届けするためにお伺いしています
最新情報をLINEで
受け取りませんか?
日頃お使いのLINEで、すぐに確認できます
ちゅうどくせいひょうひえししょう

中毒性表皮壊死症

同義語
TEN
監修:

症状

発症すると、38℃以上の発熱、体がだるくなる、食欲がなくなるといった症状とともに、皮膚と粘膜にさまざまな症状が現れます。特に皮膚だけでなく、粘膜の症状が初期から強く出る場合は、中毒性表皮壊死症である可能性が高くなります。

皮膚

皮膚は広い範囲で赤くなり、水ぶくれやただれができます。また、皮膚を軽くこすっただけでも、やけどのように皮膚がむけます。これをニコルスキー現象といいます。

粘膜

口や唇、鼻の中の粘膜が赤くなり、ただれて痛みを感じます。白目が赤く充血し、目やにが出ます。また、尿道や肛門(こうもん)周辺などの粘膜にも同じような症状が現れ、痛みや出血を伴うことがあります。

スティーブンス・ジョンソン症候群からこの病気に移行するケースが多い一方、症状が非常に急速に現れる場合もあります。いずれにしても、発症すると重症化するため、疑わしい症状がある場合には速やかな治療が必要です。

原因となる薬剤を使用してから症状が現れるまでは、約2週間以内であることが多いものの、数日以内の場合や1か月以上経過していることもあります。

最終更新日:
2025年12月19日
Icon close
2025/12/19
更新しました
メディカルノート会員なら
「中毒性表皮壊死症」に関する
最新情報を受け取ることができます
(治療法や治験情報、医療機関情報やニュースなど)

処理が完了できませんでした。時間を空けて再度お試しください

実績のある医師をチェック

中毒性表皮壊死症

Icon unfold more